2025年11月

2025年11月26日

「這いよれ! ニャル子さん 10」を読んでみた!〜伏線好きすぎ〜5

おはようございます。一応朝です。今はね。そして昼は巡り、夜は訪れましたが。
手元に本がないので勘で内容を3行でまとめると、
・アト子登場!
・アト子いなくなる
・なんか問題起きた
・真尋、順調に堕ちていく
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑あのニャル子に友達が…?
ついにアト子登場キタ―――(゚∀゚)――― !!
ニャルアニぶりですね。ニャルアニといえば、私の超好きなアニメのうちの1つであり、現在話題沸騰中の野原ひろし昼メシの流儀と同じdleが作ってるアニメでもあります。ここでは別の世界線の話になっているようですが、ガチで面白いです。あれを見てニャル子さんにハマったのか、ニャル子さんにハマってから最初に見たものなのかは覚えていませんが、何れにせよ神です。
そんなニャルアニからちょいちょい脇役として出てきたアト子ですが、こっちでも随分やらかしているので良いですね。
そういえばイス香との約束は今巻で果たされませんでしたね。次巻に期待です。え?その次が最終巻だって?そんなことは知らない
さて、ニャル子の片手で数えられるほどもいる交友関係で唯一友達的な立場のアト子です。当然ニャル子と相性は抜群。ネタバレするとNTRフェチ。変態です。
変態と変態は惹かれ合うとはまさにこのことかとしみじみした私ですが、私自身が紛れもなく変態なので他人事ではないと感じました。誠に遺憾ながら。
とまあそんなことはクソどうでもよくて、なんでしたっけ?ああそう、アト子のおかげでニャル子フラグ立ってますね。それか、やはり真ヒロインですから、逆に真尋ルートのフラグが立ってるのでしよゎうか。この際どっちでもいいですけど。
もう書きたいことも忘れてきたのでこの辺で。
真尋も段々積極的に邪神と係るようになって喜ばしいです。主にマイナスの感情からですが。
そしてクー子、もっと真尋にデレていいぞ。
あ、今回の結末はちょっと捻ってきましたね。と言っても目的が金儲けから婚約になっただけで相変わらずしょうもないですけど(褒め言葉)。
ニャル子たちも恐らく適齢期ですからそろそろ結婚を……ちょやめてください私にはまだニャル子さん11巻と12巻と13巻が…って無いし──
ニャル子たちは若くて可愛いですね。真尋もさぞかしツッコミがいがあることでしょう。
真尋、もっとデレてみろ──。



2025年11月24日

「這いよれ! ニャル子さん9」を読んでみた!〜あり得ないくらい最高〜5

こんにちは。今ニャル子さんがアツい!
今回の内容を3行でまとめると
・真尋たち、ゲーセンに行く
・邪神たち、いなくなる
・真尋、イス香と過去に行く
・ニャル子の初恋は……
です。
では、ゆっくりしていってね!
↑ニャル子、まさかの…
胸熱展開キタ―――(゚∀゚)――― !!
どうしてニャル子さんは私の琴線に触れるどころか振り回すくらい面白いのか。
今回のお話、マジで神だと思います。私的三傑神話、消失、夢みる、そしてこれ。
それくらい素晴らしい。いやホントに。
なにはともあれ、最初のゲーセンから突っ込んでいきますか。
もう9巻ですね。一桁の終わりですよ。真尋もデレてきていると言いますが、もう完全に堕ちる一歩手前ですね。このまま最終巻に持っていけば、それはもう感動間違いなし。
さて、ゲーセンのプリクラの写真。まさかアレが重要アイテムになるとは。そして、ニャル子の初恋の話も。
まあめんどくさいのでちゃちゃっと核心に迫りますが、あれですね、まずイス香が再び出てきて良かった。流石にこれ以上新キャラ出てくるとややこしいですからね。そして時間移動して最初、ニャル子とクー子の全く憎悪の闘い。あの時点ではまだ気づきませんでしたが、次の幼少ニャル子が出てきた時、確信しましたね。
ああ、どうせニャル子の初恋は真尋なんだろうって。
その直感は当たることになりますが、それは置いておいて、長らく語られるだけだった宇宙幼稚園・小学校の話が見れるわけでした。
この感じ、具体的には未来からやってきた主人公が過去のヒロインに既定事項をやらせていくという感じ、私の超好きなイベントどストライクです。それはまさしく、私が超好きな涼宮ハルヒの消失と青春ブタ野郎は夢みる少女の夢を見ないの様です。まさか、ここに来てこのイベントを見れるとは。本当に感動しましたよ。
どんどん真尋は3人+イス香のフラグを立てましたね。先生としての真尋もかっこいいですし、生徒としてのニャル子たちは可愛いです。多分。
まあそんなこんなで、今までの伏線をまた回収して例の敵が出てきたり、オールフォーワンの合体必殺技が出てきたりしましたが、素晴らしいに尽きますよ。ニャル子の初恋が真尋だと本人に明かされなかったのが残念ですが、いつか伏線回収して、伝わることを願ってます。
もちろん、クー子、ハス太にも、真尋と過去会っていたことが伝われば良いですね。てか、伝えろ。
これ以上書いていても同じことを繰り返すだけなので、ここらへんで終わりにします。
おい!これを劇場版にしてくれよ…泣と思っていたら、万太先生も劇場版っぽく書いていたんですね。
本当にありがとうございます。映画化しなかったのが悔やまれます。がしかし、
私はまだ、諦めていない──。


【あと16/23日】そうだ、日記をつけよう〜第6話「勉強しろ」〜5

こんちは。今日は軽く祖父母宅に行ったんですよ。話はそれで終わりです。
えー、マイク買ったんですよね。ネット相場より若干高かったですが。何で買ったかといえば、私のデスクトップパソコンに付ける用のマイクが欲しかったからですね。
最近友と電話して暇時間を過ごしているのですが、やはりパソコンのほうが気分上がりますからね。便利だし。そう思ってパソコンでやろうと思ったら、あらビックリマイクどうしようと。これは昨日の話でしたが、まあそんなこんなでマイクを買いました。
早速今日使ってましたよ。良かったです。
ところで、ライン通話って格段に質が悪いですね。それに比べてDiscordは凄い。ハイビジョンで30fps、画面、音共有可能。みんなDiscordが好きな理由がわかるかも。
てことで、バイバイ。
私は今からニャル子さんを読みます。多分すぐ寝ますを



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2025年11月23日

「這いよれ! ニャル子さん8」を読んでみた!〜フラグ回収〜5

こんにちは。三連休ですよ。明日も休みですよ。やったぜ。
てなわけで、今回の内容を3行でまとめると
・ニャル子、風邪治る
・ルーヒー、教育実習生になる
・ルーヒー、いなくなる
・せめて大義名分作れよ
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑ニャル子かわいい
流石は犯罪者!(褒め言葉)
なんとまあハスルー、ルーハス?フラグが見事に立ったと思ったら回収されましたね。
私としては?そりゃあもちろんやさニャルあるいはクーまひ派ですけど、いやはや8巻にしてようやくノーマルカップリングが成立ですか?一応厳密には付き合ってるわけじゃないのでアレですけど。
さて、アニメがどうとかはあんまり記憶がないので、もしかしたらアニメ化してないかもしれないですね←もしもしうるさい
それ即ち、この先の巻はもう想像できないということです。風の噂によると、どうやら珠緒にフォーカスが当たる話があったりするようで、めちゃくちゃ読みたいです。(素直)
最終巻はYah◯o知恵袋や大百科系のアレで若干ネタバレ食らってますが、実際に目で見て文字を感じなければ知らないも同然ですから。何言ってるんですか?
まあそんなこんなで、今回も敵はしょうもない、辻妻合わせも実に雑なハッピーエンドで最高でした。全ての巻で言える気がします。


【あと17/23日】そうだ、日記つけよう〜第五話「2次創作は素晴らしい」5

こんにちは。今日は塾ありませんでした。スタサプもっと見ようと思います。
さて、私は今の今まで数時間ほどニャル子さんのssを読みまくってたわけですが、本当に2次創作は素晴らしいですね。ええ。
私はクーまひが結構好きなんですが、やっぱり一番はやさニャルですよ。真尋がツンデレなのは良いことですが、ニャル子がツンデレしてるものがあるとは。これだから2次創作は素晴らしい。原作を読んでいる途中ですが、こうして超いちゃラブを摂取することでニャル子さんは至高の領域に達するのです。
このような例はハルヒ、ロシデレに次いで3番目ですね。ハルヒもロシデレも、2次創作の爆発力には本当に衝撃を受けました。こんな良い意味で崩壊してても良いなんて……
キョン子で破壊され、有希の妹力のオーバーキャパシティ。今となっては懐かしい。
そんな大きく動揺していた日々も、もう1年以上前。
やほり、時は流れていく。
少し先の私に、良い思い出として回想されることを祈って──
勉強してください。


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2025年11月22日

【あと18/23日】そうだ、日記をつけろよ〜第四話「結局三日坊主かよ」〜5

こんばんわ。タイトルの通り、3日目から日が空きました。がしかし、別に毎日書くとは言ってないのでセーフ。
久しぶりにゆっくり書けるので、近況報告。
まず先週の土曜日はカラオケに行ってましたね。そして横隔膜を使いまくって筋肉痛と。その次の日にふと思い立って日記を始めたわけですが、さて月火水はといえばちゃんと日記書いてます。まあ、今週はずっと塾行っていい感じの時間に帰ってくるの繰り返しでしたけどね。
いや、水曜から今日まで三連続塾は講座があったので、自習に加えて講座と中々ハードでしたね。
肝心の自習の中身はやはり芳しくないですね。眠いのもあれば、普通に解けない。もちろん数学です。
何とか月曜までにワーク一周終わらせたいところです。
家に帰ったあと、スタサプをほどほどに見たら何をするのかと思えば、ニャル子さんを読むではなく公共の単語帳を作ってましたね。
かけた時間の割にはしょぼい出来ですが、まあ今日は割と成果があったほうです。
明日の俺、ニャル子さん読んでね。



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2025年11月19日

「這いよれ! ニャル子さん7」を読んでみた!〜短編集は素晴らしい〜5

おはようございます。朝です。……確かに書き始めはおはようの時間てしたが、昼休み、放課後を使っても書き終わらず、いつの間にか塾が終わり、今に至ります。
そんなこんなで今内3今回の内容を3行でまとめると
、
・短編集です
・珠緒とか出るよ
・シャンッタッ君可愛すぎ
・愛してる
です
では、ゆっくりしていってね!


↑真尋好きすぎニャル子さん
遂に“あの人”が!?!?
目次を見てやけに細かいなと思ったらまさかの短編集でした。
手元に本体がないので順番とか覚えてないですけど、概ねニャル子と珠緒の話、プール、風邪、シャッタッ君くらいですか?
まあそれは良いとして、
ニャル子の珠緒への扱いが割と酷くて面白いですね。ニャル子さん視点だとまた新鮮な感じです。
そして、プールの話。あれアニメで見た記憶ありますが、意外と水着は健全で良いですね。私は水着に詳しくないのであんまり語ることはありませんが。
そしてニャル子の風邪、あれもアニメで見ました。今回は着信音に伏線ですね。それにしても、ニャル子たちって意外と超ピンチまで陥るんですよね。ただ、そこからしょうもない伏線回収で丸く収まるので、素晴らしいです。
そしていよいよあの人です!
そう、シャンッタッ君(幼女)です。
今から書くことも全てフィクションの話ですが、私はロリが好きな傾向にあるので、テレビでもかなりぐっときましたね。それはもうクー子との婚約ごっこばりに。
ところで、この幼女化の話もアニメより簡潔に感じました。やはり、アニメは素晴らしい……。
私は愛のあるいちゃいちゃ主義なので、真尋にはニャル子はもちろん、クー子、シャンタッ君(幼女)にはどんどん這い寄ってもらいたいです。ハス太?ハス太はずっと友達だぞ。
てなわけで、ここらへんで終わりにしときます。
次巻はハス太とルーヒーに焦点が当たっているようなので、真尋派の私ですが、ここは一旦ハス太とルーヒーの至極真っ当で健全なお付き合いを見守りたいと思います。上から目線です。


2025年11月18日

【あと21/23日】そうだ、日記をつけよう。〜第三話「早起きをしよう」〜5

こんばんわ。私は大学調べるのが超大好きです。今日も暇さえあれば大学調べ。そのせいで、ニャル子さんを読む時間がなくなってしまいました。
ちょっとしか時間ないのでメイドラ最新巻を読んでみたら、超感動。あまりの素晴らしさに、後日感想記事を書こうと決心いたしました。
さて、今日も無事塾で自習しましたよということですが、あんまり進捗は芳しくないですね。恐るべし三角比。
今日は最近不定期でしている、睡眠時間を削って早起きしてみよう!の第2回目を予定しています。
というわけで、明日の俺頑張れよ‼️

(しれっと日数修正しました)


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【あと23/24日】そうだ、日記つけよう。〜第二話「寝ろ」〜5

タイトル大幅略してます。
塾でテスト勉強した、ニャル子さん読んだ。そこまでは良かった。
が、しかし……
小テスト対策、全然してない。
終わった……

オリジナルネット小説完成させたい。マジで。


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2025年11月17日

【あと24/24日】そうだ、やっぱりもう一度日記をつけようじゃないか。〜第一話「寝ろ」〜5

というわけで、寝ます。
今日は0日目だと思ってください。あ、いや0日目は大抵説明でしたね。
まあ3行で説明すると
・高校受験の時に付けてた日記は
・本番を迎え一旦辞めたものの
・やっぱり復活したいと思った
・共通テストまであと789日
です。
というのも、やっぱり日記あったほうが後の自分も嬉しいんじゃないんですか?どうよ?3年後の私?
4行目にちょっと書きましたが、流石に共通テストまで789日もあると流石に実感がわかないので、最寄りのテストの日程をカウントダウンすることにしました。
ちなみに、今日と言っていますが、「今日」とは起きてから寝るまでの時間を表すので、いくら深夜0時を回っても、私が寝ない限り明日ではありません。
よって、今日は2025/11/16です。
いいですね?
では、明日の私のためにもう寝ます。
といっても、今から寝たところで明日の俺は絶不調でしょうけど(笑)


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2025年11月16日

「這いよれ! ニャル子さん6」を読んでみた!〜従妹でアレなら従姉は何なんだよ〜5

こんばんわ。久しぶりに短期間集中投稿ができてとても満足しています。その証拠に、前書きのネタがありません。
あ、1つ言おうと思っていた事がありました。
実は、原作は全部(あるものは)アニメイト限定カバー付きのを買いました。なので、この6巻も含めて、カバーが2種類付いています。うーん、素晴らしいw!
とあうわけで、今回の内容を3行でまとめると、
・邪神たちの部屋完成
・クー音、襲来
・真尋とクー子が婚約ごっこ⁉️
・クー子はいい子
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑相変わらず可愛い
アニメオリジナルかよ!
アニメのこの巻の部分はそれはそれはお気に入りでして、どのくらいお気に入りかといえば、(原作の)最初のサイクロン掃除機の登場シーンからすべてが面白く感じるような補正がかかるほどです。
実際、この話とゲームに吸い込まれる話は何回も観ましたし、サブタイトルが章のタイトルから来ているのもここで気づきました。
ところで、ゲームに吸い込まれる話どころか海的なところに行くみたいな話がアニメSAN期にあった気がしますが、あれはオリジナルなんですかね。
さて、アニメオリジナルの伏線を回収したところで、そうです。私が期待半分マジでお願いします半分で待望にしていたクー子との婚約ごっこが収録されたこの巻に、クー子とのデートごっこが出てこなかったのです!さすがに動揺しました。そして、クー子が真尋の指を口内殺菌した後かそこら辺の、クー子のデレ発言もついでにありませんでした。
これは、つまり……上2つは、アニメオリジナルだった、ということです!
いやー、やられましたね。
なんだ、ただでさえアニメは神だったのに、原作を補強する役割まで果たしていたとは。神の上って何でしょうか。最大の言葉を持って称賛します。
えー、まあクー子の可愛さとクー音の変態さ…と、クー音に触れてませんでした。といってもクー音なんてただの変態ですけどね。はい、終わり。
……クー子と真尋は宇宙的に見れば婚約してるも同然だとどっかで観ましたが、アニメだと頬にキスするだけだった気がします。もちろん内容が頭から抜け落ちていて普通に忘れてるだけかもしれませんけど。
なんと、原作はクー子と一緒にお風呂に入っているではありませんか。……やっぱアニメでもやってたかなー?文字起こししてみると全然ありそうな。英語で言うとライクリー。
まあまあ、いずれにせよニャル子とクー音の嫉妬具合はさすがに面白いとしか形容できませんね。
ただ、ここで本気を出すのがニャル子。
アニメでもかなりぐっと来たシーンですが、ここはちゃんと原作にもありました。あのニャル子の力説シーンは本当に名作だと思います。
ただ、このシーンが来るということすなわちクー子とのばかっぷるストーリーが終わるんだよなーとちょっと寂しかった気もしましたがね。
じゃあじゃあ、ここでクー子との婚約ごっこが終わったら残りのページは一体何なんだと思ったら……あー、あったね。そういえば。
クー音と全く関係ないクトゥグア星人による金儲けの策略が。
結局ここでも大胆に伏線を回収することになりましたね。
私はこの伏線回収が本当に好きなんですよ。アホみたいにデタラメ適当なのが後半になって活きてくる。激アツです。
同時に、私はカッコよさまで感じました。真尋に。
この喜劇を受け入れ、絶対的な確信を持つ。さあさあ面白くなってまいりました。
大富豪、麻雀の伏線を回収した後は、真尋自らダーツで完勝する。やる時はやる、とても素晴らしい。
そして最後。
クー音がどうとかはどうでも良いのですが(いい意味で)、クー子と真尋のシーン。
やっぱりするんだ!キスを!
しっかり原作でもしていて、ああ、良かった。この巻のために生きてきて。そう思いました。
実際、ニャル子さん原作を買った春休みあたりから、このクー子の巻は本当に楽しみで、この巻を読むために今まで生きて、読んできたといっても過言ではないでしょう。実際読んでみたら、なんとアニメの方がデレまくっているというオチでしたが、まあニャル子さんなので、最初から期待半分ですよ(ただし本当にお願いします半分でしたが)と。
1巻とこの6巻と12巻の内容はなんとなく扉絵やらを見て察しがついていましたが、逆に言えばそれ以外は全然わからん状態ということ。
今までの巻も読み進めながらそんな事もあったね〜と懐かしさに浸りながらでしたが、この先、何が起こるかわかりません。
もしかしたらニャル子はめちゃくちゃ可愛いかもしれませんし、クー子もめちゃくちゃ可愛いかもしれません。と、これは必然ですね。必然であってほしい……。
あと一つ心残りがあるとすれば、シャンタッ君の擬人化でしょうか。
今までこの巻目当てで生きて、読んでいたのと然りで、今度はそれを生きる糧として生活しましょうかね。
そんなわけで、ここにきてアニメの素晴らしさを再確認したわけですが、今更アニメを再評価したところでもう既に評価は最の高ですからね。必然です。
原作を読むだけで勝手にアニメの株も上がるニャル子さん。無敵かよ。
もうここらへんで終わりますが、果たして7巻はどんなクソしょうもない内容なのでしょうか。全く見当がつきません。忘れているので。
私に生きる意味を、ありがとう──。


「這いよれ! ニャル子さん 5」を読んでみた!〜くだらないも褒め言葉〜5

こんにちは。定期テストまで3週間とちょっとしかありません。そろそろ、本気を出すか──。
そんなことは置いときまして、今回の内容を3行でまとめると
・真尋、邪神たちに要望があるようです
・真尋一同、図書館へ行く
・真尋、世界を救う
・ニャル子、伏線回収する
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑かわいい
これは酷いw
さて、この巻は一体どういうお話なんでしょうか。図書館に行くようですが…。そこから始まった5巻です。
こんな前フリをするということは、もちろん「その時は、こうなるなんて思わなかった」的なアレです。まあまあそれは一旦置いておいて。
まずはハス太の相部屋から始まった部屋騒動ですね。どうやらニャル子本人よりも、その他のクー子、ハス太の方が真尋とのイベントが起こりやすいようです。多分意図的でしょうが。ハス太は先述の通りで、クー子はたこ焼きのお裾分けやらお姫様抱っこやら。着々とクー子フラグが立っていて、クー子好きの私、ニッコリ😄。
それは次巻に期待するとして、何でしたっけ?そうそう、その部屋分け便利グッズを届けてくれるという密林っぽい.comですけど、真尋の指摘通り完全に設定はうやむやになってますね。普通に配達員か何かが届けてきたようですけど。やはり、地球は宇宙の縮図なんでしょうか。なんにせよ、私は歓迎します。覚えてないので。
それはともかく、これ以上だらだら書いていても仕方ないのでちゃちゃっと核に触れていこうと思います。
いやー、私もさすがにピンときましたよ。
真尋がポケットに本を仕舞ったとき。私の伏線センサーが感じました。あこれ絶対伏線だな、と。
あと図書館のことで語るべきことは、年齢の話ですね。絶対触れてはいけない…怖い……。
挿絵とか、ハス太は可愛く、真尋はカッコいい感じで描かれてると思いきや、デフォルメされてみんな可愛いと思ったら、急に鬼の太郎風になっていて、いや真尋そのままじゃないか!と突っ込んだり。
中々調子の良い中盤パートでしたが、段々嫌な予感がしていきます。
謎の2人組、地下、私利私欲…。
私は、アニメで特に印象に残っている、特にしょーもない話を思い出していました。
そして、真尋のポケットの伏線を回収したところで確信しました。あこれあの話だったわ、と。
真尋のリアクションを一通り笑ったところで、さてここから地獄だな……と悟ります。
私の記憶では、ここから絶対に死なない変なのが出てきて、真尋が気づくまで不毛な争いを続けます。
まあ、それは実際のものになりますが。
ここからはハス太もトランスフォームして中々アツい展開になりますが、まあ死なないと。私はずっと真尋気づけ!と願っていました。
それは意外とすぐ叶うことになりますが、そのシーンはほんとになんというか、あっけないですね。
これは酷い、褒め言葉です。
さて、もう何を書きたいか分からなくなったのでここらへんにしときます。
5巻も中々しょうもなかったですね。だが、それがいい。
次巻はついにクー子の話になるので、非常に楽しみです。
感動を、ありがとう──。(前借り)


2025年11月15日

「這いよれ! ニャル子さん4」を読んでみた!〜居候邪神全員集結〜5

お久しぶりです。こんばんわ。学年閉鎖、いい響きですね。というのも、弊校は水曜日、学年閉鎖でした。空いた時間何をしたかといえば、もちろんニャル子さんを読む──ではなく、ネット小説を書いていました。いや、ニャル子さん読めよ。
そんなこんなで気づけば土曜日。感染症対策を全くせずとも生き残る、鼻をかいたら鼻血が出た、今この瞬間も止まらない。どうもにこにんです。
今回の内容を例の如く3行でまとめると
・居候邪神、ついに母から公認をもらう!
・謎の金髪美少女…?
・母とクー子が敵の元に!?
・高性能は罪だね
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑いいっすねぇ〜
ゲーム機対戦は素晴らしい
ついにハス太登場ですね。はてさて原作のハス太はどんなもんでしょうといったところですが、なるほど可愛いですね。
いえ、私はそういう趣味はなく、あくまでも庇護欲、兄心です。がしかし、実際は我々地球人が庇護される側なんですけど。
それはどうでもいいとして、ついに主要メンバーは揃った感じですね。ここまで4巻。体感時間は一瞬です。
して、八坂家は一層賑やかになったようですが、やはり家居候許可及びニャル子の真尋へのアタックが認められたことは大きいですね。いきなり終盤の話ですけど、やっぱりニャル子はやる子。そういうところ、嫌いじゃない。(誰目線?)
ともかく、ニャル子さんの日常はまだ始まってから1週間しか経っておらず、4巻にして常に最高を更新し続けるニャル子さんは素晴らしいということです。大抵、4巻あたりで山場を迎えると思いますが、このニャル子さんは程度を知りません。私の好きなクー子騒動はまだ少し先ですし、それをもってしても折り返し地点。最終巻まで常に瞬間風速を更新し続けるであろうと期待する次第です。
さて、そろそろ本編の中核であるゲーム機対戦に突っ込みます。
さりげなくゲーム機対戦ってネタバレしてますけどスルーで。
私はアニメ勢だったので、イベントが起こる直前にアニメの記憶がフラッシュバックするんですよね。その教養のおかげで、途中のムスコニウムの下りでちがぁーう!!とツッコミを入れられました。
勝手にしてろって感じですね。
えー、何度も言ってる通り真相は結局ゲーム機対戦の宇宙版だったわけですが、確かに、高性能なハードほど闇にさようならでしたね。その点任◯堂はほんとに凄いです。まあ元ネタになってるのは恐らくXb◯xと◯S3だと思うんですけど。
私はXb◯xユーザーじゃないので、というか現役世代じゃないので何とも言えませんが、今回の高性能を追求したがゆえの悲劇。こっちの世界と似たようなことだったのかな。
愛していたゲームハードが撤退する、その体験を私はしたことないですけど、相当哀しいものがあると推察します。クー子。お前はよくやった。(誰目線?)
このままだらだら書いていても仕方ないのでここらで終わりにします。
真尋の急激なデレ化に、ワクワクが止まらない。
もっと、ツンデレを魅せてくれ──。


2025年11月11日

「這いよれ! ニャル子さん3」を読んでみた!〜めっちゃ良いな(性的な意味で)〜5

こんばんわ。なんと弊校、感染症の流行で学年閉鎖になってしまいました。いっぱいニャル子さん読めるね。
さて、内容ですが、3行にまとめると(ニャル子さん風に)
・ニャル子、子作り!?
・ニャル子と真尋入れ替わりました
・なんか地球が危機です
・あーエロい
では、ゆっくりしていってね!


↑真尋ver.のニャル子さんも素晴らしい
エッチすぎます!!
散々アニメ勢とかアニメから入ったとか言ってきましたけど、実は2巻から内容は朧げながらに浮かんできたんです状態で、挿絵とか状況とかでようやく「あーあったなそんなことが」ってアニメが回想されるみたいな感じでした。
なので、3巻は、というより2巻もそうでしたが、何のイベントが起きるか全く想像していませんでした。
まあ、扉絵見れば大方10%くらいは思い出すんですけどね。
さてさて、そんなことはどうでもよく、やはりこの巻の一番のムフフ…じゃなかった興奮ポイント(やっぱ性的な意味で)は、ニャル子と真尋の入れ替わりシーンでしょう。
元々中性的な真尋なので、まあそっちは特に言うことはないですよ。ちょっとキモイけど。
ということは?そうですよ。もちろんニャル子のことです。ニャル子(真尋ver.)がムフフだと言ってるんです。当然ですよね?
私は元々TSが結構好きなんですけど、まあ入れ替わりって似たようなもんですよね。あー、ちょっとこれ全方位から反感食らうな。やめて殺さないですみませんせめて今溜まってるエロゲをクリアしてから……
てなわけで、あのクールニャル子さんにはそりゃもう惹かれるわけですよ。クール枠にはクー子が入りそうですが、それは置いておいて、ね?
いやしかし、クー子が襲うのもわかりますよ。いくら中身が真尋であろうと、むしろクー子にとっては一石二鳥じゃないですか?ナニが二鳥なのかは知りませんが。
ともかく、あのクー子との入浴シーンの扉絵。最高です。鼻血でるかも。あれ?体重の20%まではいいんでしたっけ?
閑話休題、ってこれ毎行に言えますね、やはり語るべきはニャル子さんと真尋のラストシーンでしょう。
私はロの字だけは弱いんですよね。ロの字って何?キスです。キスをロの字と表現する可愛いヒロインがいるんです!
……今回はしかもディープなほうでしたね。ふと、自分にキスするって、たとえ入れ替わっていようとどうなんだろうか…?とか考えましたけど、そんな愚考はすぐ捨てました。
というか、ニャル子さんって大体超ピンチになりますよね。そのたびにしょうもない伏線が発揮しますけど。真尋も言ってる通り、テンプレートかなんかですかね。え?私はもちろん大歓迎ですよ。王道展開大好き。
先述の通り時間があるのでまだまだ行きますよ!
まず珠緒と余市が出てきて大変素晴らしい。読み進めると同時に展開を思い出している私ですが、余市が休んだ時点で流石にうん?って予感しましたね。その予感は普通に当たることになりますが。
アニメ見てからもうすぐ1年経つので、流石に何話がどういう話だったかとかそこまではもう既に忘却の彼方です。そんな中、最後まで忘れてたのがあれてす。宇宙児◯法。
ほんと完全に忘れてましたね。しょーもなすぎて。ここでそれの話はあんまりしたくないので、3行で片付けます。
・かわいいリアルの子供に手ェ出すやつは
・そんなものを見ようが見ないが
・最初から手遅れなんだよ!
・ガチで規制辞めてください……
以上!
ええ、大変イライラしました。既得権益しか見えてないゴミカス行政の実態を伴わないクソ規制に。(フィクションの話です。現実は知りません。)
まあまあ、そんなものはどーだって良いんです。
つまるところ、ニャル子がかわいいってことですよ。多分。
さてさてここまで書いてきましたが、自分が何を書きたくてキーボードを叩き始めたか忘れてしまったので、ここらへんで終わりにしときます。
第3巻。大変素晴らしいハイスピード・ハイテンション・めっちゃエロいラノベでした。
次巻はついに母登場ということで、非常に楽しみです。ハス太も次あたりに出てくるのかな?
私としては、ニャル子フラグをへし折りまくるのも愉快爽快で身体の底から感じるものがありますが、クー子ルートを諦めていません。
夢を、見させてくれ。


「這いよれ! ニャル子さん2」を読んでみた!〜アホだったら仕方ないか〜5

こんばんわ。気づいたら2巻も読んでいました。超久しぶりにラノベ記事を2日連続で出せそうで大変嬉しいです。嬉しいと言えば、「備えあれば嬉しいな」って本編で出てきたんですけども、今ggったらなんとアニメカービィが元ネタなのかな?いやはや、ネタが散りばめられすぎててヤバいですね。結構好きですよこのセリフ。
そんなことは割とどうでもよくて、今回の内容ですが
・不穏な影あり
・クー子、再来
みたいな感じです。多分。
では、ゆっくりしていってね!


↑ニャル子さん可愛い
面白い。とても。
いやー、どうしてこんなに面白いんですかね。
まあ時間もないんで時系列順に突っ込みますけども、まず最初の不穏な影。
私はアニメ勢ですから、なんとなく察しはついてたわけですよ。んで、最初の最初だから、まあそんな事があるんだねくらいに入れてたんですね、頭の片隅に。だからなのか、実際にそれと対峙するまですっかり忘れてましたよ。ああ、そういえばそんなもんがあったな〜と。
ここからネタバレしますが、普通にニャル夫のことです。
アニメと若干設定違ってましたけど、それでも……なんというか、一応犯罪者なので同情はしませんけど、まあわからなくはない、みたいな感じですね。アレでもニャル子の兄で、当のニャル子は超ハイスペックですからね。そりゃ兄に勝る妹などいないと信じて疑わないのなら、あんな面倒な事も起こすかも…?
でも安心しましたよ。ちゃんと原作でもアホなんですね。アホなら仕方ないか。
それにしても、ニャル子の天才っぷりは凄いですね。宇宙MARCH首席卒業とか、憧れますよ。あいにく受験生なものですから、MARCHすげー!って感じますよ。
さて、時系列順とか嘘つきましたね。そろそろクー子の話でもしましょう。
クー子は、ほんとにニャル子への一途な愛が凄まじいですね。利害関係の一致から真尋とクー子が協力を誓うシーンとか、アニメ原作共々めっちゃ好きですね。やはりまだ初期ですから、真尋はニャル子を追い出したい、クー子はニャル子とくっつきたい(もちろん性的な意味で)と、まだまだ面白みが足りない2人です。これからが楽しみですよ……
といっても、2巻の時点で割とクー子は真尋を家政婦程度には信頼してるようですね。私はクー子がかなり好きなので、これは素晴らしいと感じます。もちろん、ニャル子が真尋の正妻ですけどね。それは信じて疑いませんが。
では、時間も時間なのでここらで。
今回もエロいイラストとあり得ねぇくらい面白いストーリーありがとうございました!
みんなも読め!

ちょっと追記というか突っ込みが足りないので……
宇宙のなんかすげー科学、めっちゃ便利ですね。
ニャル子、クー子の転校とか、一体どうやって…。小林さんちのメイドラゴンでも似たようなことがありましたけど、私は結構こういう便利で都合の良い設定が大好きなので、素晴らしいですね。
これは科学関係ないというかアレなんですけど、クー子が暖房代わりになるシーン、アレめっちゃ好きです。というかクー子のシーンはどれをとっても良いです。
クー子、素晴らしい。


2025年11月10日

「這いよれ! ニャル子さん」を読んでみた!〜バレなきゃ犯罪じゃないんですよ〜5

こんばんわ。しれっと前回から企画名が変わってます。どうしてかといえばそりゃもちろん「なんか違うな…」って思ってたからです。今までレビューとか言ってましたけど、そんな要素どこにもないですからね。笑。
てなわけで、レビューなんて大それた文言はちゃちゃっと排除した次第であります。
近日中に全てのレビュー(笑)、もとい感想記事は全てこのタイトルに変更しようと思います。
さて、こんなクソどうでもいいことは置いておいて、肝心のニャル子さんの内容は、
・真尋、ニャル子と遭遇→居候される
・真尋、ピンチ
みたいな感じです。
では、ゆっくりしていってね!


↑ニャル子、可愛いが…?
めちゃくちゃ面白いぞ!
ついにニャル子さんを読み始めることができました。単行本を買ってから季節は3つ過ぎ去りましたが、ようやく!うおおおおおおおおお!
こんな感じで、読み始めたときは期待と緊張でヤバかったですが、無事読むことができたので、ここに感想を書きます。なんか宣言してますが、つまるところ以下から本編です。
さて、ニャル子は可愛いです。これは自明ですが、やはりヒロインは真尋でしょう。
なんかの記事で言ったような気がしますが、真ヒロインは真尋と言えるほど、ツンデレ主人公というのは面白いものです。ちなみに、真まヒロインと読みます。まあそれは後にして、やはりハイテンションなのは良いですね。
同時進行で天使様も読んでいましたが、あれとはまた違った面白さを感じられる。
面白さの連鎖、と言う面ではニャル子さんはかなり上位に食い込むと思います。もちろん、可愛さの連鎖も然りです。
やはりアニメから入ってますから、展開はやんわりとわかるっちゃわかります。しかし、そんな程度の記憶はニャル子さんを読む上でまったく役に立ちません。常にハイスピード。常にハイテンション。常にご都合主義。そして散りばめられる(しょうもない)伏線。常に記憶を凌駕するニャル子さんは、絶賛面白さ更新中です。
時間もないので本編に触れてみます。
ニャル子さんで好きなシーンと言えば?
ラノベで好きなシーンは?
一番好きなセリフは?
これを問われた時、高確率で答えるのはもちろん
「真尋さん」
「何だよ」
「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ……」
「今の台詞、録音しておいたから」
「すみませんマジ勘弁してください」
このシーンです。本当に大好きすぎですね。何回リピートしたか、アニメでも原作でも。
早速私の標語にもなりそうなこれですが、これあってこそのニャル子だし、これがなかったらニャル子さんに出会っていなかったかもしれない。そう考えると、ははーありがたい。
ニャル子さんは深く考えなくてもいい、もはや考える必要もないので、超気軽にサクッと読めるのがまた素晴らしい。
まだ出てきてませんが、年齢ネタとか姿とか……
えー、なんでしたっけ。あそうそう、ニャル子は可愛いって話でしたね(すっとぼけ)
確かに、皆さんおっしゃる通り真尋も可愛いですよ?決してホモ的な意味ではなく。ですが、それはニャル子のウザ可愛いがあってこそ。ニャル子の純愛が、真尋のデレを引き出す。これが良いんですよね。万太先生?
そして、語るべきは余市と歩くスピーカーさん、クー子ですが…、1巻だと本当に気の良い人間としか形容しがたい余市、名前すら明かされない珠緒…。
クー子も、この時点ではただのニャル子ラブですからね。ここから面白くなっていくのが、ワクワクでしかない。
時間がかなりまずいので、ここらで言いたいこと言って退散したいと思います。
おいおい最後!
「いいからお前もうここからいなくなれよ」
で終わるラブコメがどこにあるというんですか!?素晴らしいな!!
おいおいあとがき!
嘘です。万太は何も考えていません。
で終わんのかよ!最高だよほんとに!!
そんなこんなで、読み終わった直後はもうアレですよ。おもしれーなクソがよ!!
って思いましたよ。ええ、率直に、単純に。明快に。こんな後味まで面白い1巻がどこにあるんだよと。
この先に紡がれるストーリーがまだまだあるってだけで最高なのに、1巻からこれじゃあ素晴らしいにも程がありますよ。程っていうものを知らないんですかね。
まあまあ、もうこのくらいにしましょう。日が明けたから。
マジで面白い。みんな読んでね。
私に夢を、魅させてくれ。


2025年11月03日

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 10」を読んでみた!〜体が震えるほど面白い〜5

こんにちは。この年になってくると、ラノベも読めなくなる…などと供述している私です。もっとラノベ読め。
内容は、アーリャ、有希にオモチャにされる。乃々亜→ヤバい。です。
では、ゆっくりしていってね!


↑怖すぎ
テンション上がるなぁ〜↑↑
はい。私がロシデレを最後に読んだのって、いつだと思いますか?まあ去年の12月なんですけど。もうほぼほぼ1年経っちゃいました。もうロシデレの内容もすっかりうろ覚え状態でしたが、もうね、最初からフルスロットルで飛ばしてるもんですから、そんなこと一切関係なしに数々の思い出が蘇ってきましたよ。
ここからはネタバレ注意です。まあこのブログ自体、ネタバレありきなのであしからず。
まず1個目の大玉。有希とアーリャの対話(?)ですが、これまた面白い。読者側からしたら、あの有希オタクもいつも通りですが、アーリャにとってはそりゃ衝撃でしょう。しかも、どこまでマジか(私も)わからないですからね……まあともかく、弄ばれるアーリャさんは可愛いと。
あ、政近と有希が仲直りして良かったです。イイハナシダッタナー(多分違う)
さてお次は、やはりコスプレでしょうか。コスプレですね。
そういえばそんな(際どい衣装を作る変態の)先輩がいたな〜とか思い出しつつ、扉絵にもありましたからね。衣装が。
私は綾乃推しですが、もちろんマーシャさんは素晴らしいと思います。…そういえば、アーリャがナニかを挟むとか何とか言っていた気がしますね。扉絵で。ふむ、アレは何だったのだろう🤔
と、そんなことは置いておいて、まあ綾乃とマーシャが可愛いということももう良いでしょう。当然ですからね。
さて、恐らく一番の大目玉であろう乃々亜パートですが、これマジで怖すぎて1回ここで読むの止めました。そのおかげで3週間も空いちゃいましたが。
そんなことはどうでも良く。早い段階から匂わせがありましたが、綾乃とか特に大丈夫か…?とか思ってました。ええ、読む前までは。どうなるのかと体を震わせながら読み進めていきましたよ。
まさかあんなことになるとは……
まあ、細かいことはそんなに分かりませんが、終わった後のアーリャさんの姿と最後の激アツシーンから察するに、全部見透されていたんですね。政近か有希か、というか全員に?乃々亜は怖いですからね。どうにか収まって良かったです。
そうそう、アーリャさんが政近に抱きつくシーンなんですけども、あれ凄いですね。2人はそこまで進んでいるのか…(唖然)
乃々亜と綾乃の見開き1ページの挿絵も。激アツですね。結局綾乃は綾乃だと。
まあこのくらいで本編の感想は終わりにしますが、最後に少しだけツッコみます。
(あとがきより、パズドラについて)マジ最高ですよね!!特に綾乃とか!!超可愛いです!!神!!!
↑素晴らしい
あと、フィギュア買いました。↓
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これが中々素晴らしいんですね。超眼福です。
先日行ったサマポケアフターパーティーの特典であるビッグフィギュアと一緒に、デスクを盛り上げています。
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マジ最高です。
閑話休題、久しぶりのロシデレでしたが、相変わらず面白くて作り込まれていますね。ピアノ部のアレも、次から次へと何かが起きていて、目まぐるしいです。
このような素晴らしいロシデレを、皆様も読んでみてはいかがでしょうか。