修学旅行編です。
では、ゆっくりしていってね!


↑やっぱり強いんだな……
いい最終回だった。(違うけど)
↓ネタバレ注意どころではない↓
ましろと七海はこれ以上にないほど「ヒロイン」してますね。
やはり、「正ヒロイン」はましろ以外あり得ない。
これは仕方のないことですが、「真ヒロイン」はどうだろう?
そう考えた時に、もしかして……!?となるのが、七海なんだと思います。
まあ、原作なんて大抵は正ヒロイン=真ヒロインですからね。でも、七海が振られた瞬間はあーとか思いましたし、ましろはホントに正ヒロインで真ヒロインなんだなぁと思いました。
ここまで白熱した戦いが読めて凄く楽しかったです。
そして、最初からずっと空太にはましろがいて、ましろには空太がいて、これは絶対なんだなぁとも思いましたね。
これが正ヒロイン。強いです。
少し話は逸れますが、他作品の「選ばれなかった」ヒロインが頭に浮かんできます。
あー、なんてかわいそうなんだ〜とか思ったりしますが、余計悲しくなるだけなのでここらへんにしときます。
あとこれは椎名繋がりで、最後の空太の告白シーンは天使様の告白シーンと同じような興奮と感動を感じましたね。
告白シーンが感動するラノベが面白くないわけないです。
さくら荘読んでて良かった〜と心から思いましたよ。
それに、こんな話をしてるとロシデレの最新巻を読みたくなってきます。だって、アレまだよくわからんし……。
少しどころではなくだいぶ話が脱線しました。
最後にまとめるとですね……
さくら荘、まだ読めるなんて素敵!ありがとうございます!全員読め!
以上です。