こんばんわ。しれっと前回から企画名が変わってます。どうしてかといえばそりゃもちろん「なんか違うな…」って思ってたからです。今までレビューとか言ってましたけど、そんな要素どこにもないですからね。笑。
てなわけで、レビューなんて大それた文言はちゃちゃっと排除した次第であります。
近日中に全てのレビュー(笑)、もとい感想記事は全てこのタイトルに変更しようと思います。
さて、こんなクソどうでもいいことは置いておいて、肝心のニャル子さんの内容は、
・真尋、ニャル子と遭遇→居候される
・真尋、ピンチ
みたいな感じです。
では、ゆっくりしていってね!


↑ニャル子、可愛いが…?
めちゃくちゃ面白いぞ!
ついにニャル子さんを読み始めることができました。単行本を買ってから季節は3つ過ぎ去りましたが、ようやく!うおおおおおおおおお!
こんな感じで、読み始めたときは期待と緊張でヤバかったですが、無事読むことができたので、ここに感想を書きます。なんか宣言してますが、つまるところ以下から本編です。
さて、ニャル子は可愛いです。これは自明ですが、やはりヒロインは真尋でしょう。
なんかの記事で言ったような気がしますが、真ヒロインは真尋と言えるほど、ツンデレ主人公というのは面白いものです。ちなみに、ヒロインと読みます。まあそれは後にして、やはりハイテンションなのは良いですね。
同時進行で天使様も読んでいましたが、あれとはまた違った面白さを感じられる。
面白さの連鎖、と言う面ではニャル子さんはかなり上位に食い込むと思います。もちろん、可愛さの連鎖も然りです。
やはりアニメから入ってますから、展開はやんわりとわかるっちゃわかります。しかし、そんな程度の記憶はニャル子さんを読む上でまったく役に立ちません。常にハイスピード。常にハイテンション。常にご都合主義。そして散りばめられる(しょうもない)伏線。常に記憶を凌駕するニャル子さんは、絶賛面白さ更新中です。
時間もないので本編に触れてみます。
ニャル子さんで好きなシーンと言えば?
ラノベで好きなシーンは?
一番好きなセリフは?
これを問われた時、高確率で答えるのはもちろん
「真尋さん」
「何だよ」
バレなきゃ犯罪じゃないんですよ……
「今の台詞、録音しておいたから」
「すみませんマジ勘弁してください」
このシーンです。本当に大好きすぎですね。何回リピートしたか、アニメでも原作でも。
早速私の標語にもなりそうなこれですが、これあってこそのニャル子だし、これがなかったらニャル子さんに出会っていなかったかもしれない。そう考えると、ははーありがたい。
ニャル子さんは深く考えなくてもいい、もはや考える必要もないので、超気軽にサクッと読めるのがまた素晴らしい。
まだ出てきてませんが、年齢ネタとか姿とか……
えー、なんでしたっけ。あそうそう、ニャル子は可愛いって話でしたね(すっとぼけ)
確かに、皆さんおっしゃる通り真尋も可愛いですよ?決してホモ的な意味ではなく。ですが、それはニャル子のウザ可愛いがあってこそ。ニャル子の純愛が、真尋のデレを引き出す。これが良いんですよね。万太先生?
そして、語るべきは余市と歩くスピーカーさん、クー子ですが…、1巻だと本当に気の良い人間としか形容しがたい余市、名前すら明かされない珠緒…。
クー子も、この時点ではただのニャル子ラブですからね。ここから面白くなっていくのが、ワクワクでしかない。
時間がかなりまずいので、ここらで言いたいこと言って退散したいと思います。
おいおい最後!
「いいからお前もうここからいなくなれよ」
で終わるラブコメがどこにあるというんですか!?素晴らしいな!!
おいおいあとがき!
嘘です。万太は何も考えていません。
で終わんのかよ!最高だよほんとに!!
そんなこんなで、読み終わった直後はもうアレですよ。おもしれーなクソがよ!!
って思いましたよ。ええ、率直に、単純に。明快に。こんな後味まで面白い1巻がどこにあるんだよと。
この先に紡がれるストーリーがまだまだあるってだけで最高なのに、1巻からこれじゃあ素晴らしいにも程がありますよ。程っていうものを知らないんですかね。
まあまあ、もうこのくらいにしましょう。日が明けたから。
マジで面白い。みんな読んでね。
私に夢を、魅させてくれ。