こんばんわ。自分について考えるようになったのは中2あたりからでしょうか。ラブコメを久しぶりに見て、自分自身はどうなのかと比較したくなったのでしょうか。そんなことはもうわかりませんが、今日、自分自身の核心を突くと確信した、革新的な結論をここに残しておきます。未来の私はちゃんとしてるかな?
前書きにも書きましたが、中2からラブコメを本格的に見始めて、2次元の世界でありながら世界が広がったような気がします。
そう、
この時から自分自身とのラブコメが始まっていたのである!!
は?って感じですよね。私もそうでした。だからこそ辿り着けなかったし、核心を突くんです。
皆さん、ラブコメと言われて、何を想像しますか?
別にそれは何でも良いですが、やはりラブコメといえばヒロインと主人公との恋愛が肝ですよね。
そうです、私はこの時、確かに好きになった──、いや、好きになろうとした、好きになってもらおうとしたんです。
2次元のキャラでもなく、3次元の誰かでもなく、
自分自身のことを。
まあそれはどうでもいいんですけど。
人の上に立つのが好きな私のために部長やら委員長やら指揮者やらをやったりしましたね。
そして、受験期に入った夏〜冬頃は完全に自分大好き人間になっていました。それはそれは両思いの。
つまるところ、自己肯定感がバカ高かったんですよ。今となっては考えられないくらい高い自己肯定感も、「好きな人(自分)のために頑張っていたと考えたら納得がいきますね。
けれど、受験が終わってから、目標もやりたいことも曖昧なまま、特に何かをすることなく時間は過ぎていきました。
今の“私”はもう、あの頃みたいにはならないのかな……。
それはなんとなく目標があって、なんとなく頑張ってたから、なんとなく自分を好きでいれたんでしょう。
しかし、そんな曖昧なものはすぐ崩壊します。いつまでも都合良くはいかないのです。
今思えば、春休み夏休みを使ってもほとんどラノベを読めなかったのが伏線だったのでしょうか。
二学期中間テスト。私は勉強する気が全く起きませんでした。
その時の記事から引用しましょう。
結局、目的なしに勉強はできず、テストは悲惨になり、心身は疲弊しました。
その時の記事から引用しましょう。
でも、この失敗はやはり糧になりました。
実際、この次のテストである二学期期末テストでは、やや点数を下げたものの、大きく評定を落とすこともなく二学期を終えました。
それはやはり、この過ちを二度と犯すかという目標みたいなものがあったんでしょう。
それも、ずっと読んでこなかったニャル子さんを読んで、3週間前からテスト対策を始めるという今までにないことをし始めたからでしょう。
自分を信じながら勉強をして、実際テストも良かった。
そして、「全部やる冬休み」と題して冬休みの日記をつけ始めたのだった。
無意識ながらも、今となっては眩しい
“あの頃”を再現するために──。
それは、自分が一番好きだった受験期とよく似ていた。
ちょうど1年前の冬休みも、ニャル子さんアニメを観ようとしていた。
あの頃は塾の宿題が激ヤバすぎて消化するのに精一杯だったが、今となってはその瞬間が好きだったとわかる。
そして、冬休みもあと1日となった今日。
とらドラアニメを全話観た今日。
気づいてしまった。
一年に1回しか泣かない私が、涙を流しながら。
勉強に明け暮れたあの頃。
やりたいことを夢中でやりまくってたあの頃。
そんなあの頃の自分自身が、大好きだったんだと。
「あーあ、俺ってこんなに自分のことが好きだったのか」
1.なぜ中2で変わったのか
なぜ中2で変わったのか、これから話していく必要がありますね。前書きにも書きましたが、中2からラブコメを本格的に見始めて、2次元の世界でありながら世界が広がったような気がします。
そう、
この時から自分自身とのラブコメが始まっていたのである!!
は?って感じですよね。私もそうでした。だからこそ辿り着けなかったし、核心を突くんです。
皆さん、ラブコメと言われて、何を想像しますか?
別にそれは何でも良いですが、やはりラブコメといえばヒロインと主人公との恋愛が肝ですよね。
そうです、私はこの時、確かに好きになった──、いや、好きになろうとした、好きになってもらおうとしたんです。
2次元のキャラでもなく、3次元の誰かでもなく、
自分自身のことを。
2.それから何が起きたか
深層意識の中、自分自身を好きになってしまった私は、自分のことを好きになってもらうために何をしたのか。まあそれはどうでもいいんですけど。
人の上に立つのが好きな私のために部長やら委員長やら指揮者やらをやったりしましたね。
そして、受験期に入った夏〜冬頃は完全に自分大好き人間になっていました。それはそれは両思いの。
つまるところ、自己肯定感がバカ高かったんですよ。今となっては考えられないくらい高い自己肯定感も、「好きな人(自分)のために頑張っていたと考えたら納得がいきますね。
3.不穏なかげ
私は目標に向かって努力する姿、やりたいことをやっている姿が本当に大好きです。けれど、受験が終わってから、目標もやりたいことも曖昧なまま、特に何かをすることなく時間は過ぎていきました。
今の“私”はもう、あの頃みたいにはならないのかな……。
────
そんなこんなで、見事受験に成功した私は、とりあえず一学期はなんとなく良い感じに過ごして、夏休み、二学期始めのイベントなどをそれなりにこなしました。それはなんとなく目標があって、なんとなく頑張ってたから、なんとなく自分を好きでいれたんでしょう。
しかし、そんな曖昧なものはすぐ崩壊します。いつまでも都合良くはいかないのです。
今思えば、春休み夏休みを使ってもほとんどラノベを読めなかったのが伏線だったのでしょうか。
原因不明の堕落
異変は、起こりました。二学期中間テスト。私は勉強する気が全く起きませんでした。
その時の記事から引用しましょう。
私は、勉強から逃げて読むラノベが一番の快楽で、追い込まれながらやる勉強が快感じゃなかったんですか!? ───2coninblog「なぜ今、“核心”へと迫るのか──〜高校1年の「今」と2次元との付き合い方〜」この時、追い込みが足りないということには気づいていたんですよね。ただ、何のために勉強するかは分からなかった。
結局、目的なしに勉強はできず、テストは悲惨になり、心身は疲弊しました。
その時の記事から引用しましょう。
現在進行系で自分が崩壊していってるんだよなあ。どうにかして止めないと。 ──2coninblog「自己同一性の危機だ!」
私の好きなもの…好きなもの、ねぇ…… ──2coninblog「自己同一性の危機だ!」
美少女ラノベも読まないし、どうすりゃいいんか? ──2coninblog「自己同一性の危機だ!」今見ても痛々しいというか、苦悩してますね。
でも、この失敗はやはり糧になりました。
取り返しのつかない状況に、なる必要も理由もない。 ──2coninblog「なぜ今、“核心”へと迫るのか──〜高校1年の「今」と2次元との付き合い方〜」
だから、私はならない。 ──2coninblog「なぜ今、“核心”へと迫るのか──〜高校1年の「今」と2次元との付き合い方〜」取り返しはつきましたよ。
実際、この次のテストである二学期期末テストでは、やや点数を下げたものの、大きく評定を落とすこともなく二学期を終えました。
それはやはり、この過ちを二度と犯すかという目標みたいなものがあったんでしょう。
4.見えた兆し
上で書いた通り、期末テストはそれなりに終えることができました。それも、ずっと読んでこなかったニャル子さんを読んで、3週間前からテスト対策を始めるという今までにないことをし始めたからでしょう。
自分を信じながら勉強をして、実際テストも良かった。
そして、「全部やる冬休み」と題して冬休みの日記をつけ始めたのだった。
無意識ながらも、今となっては眩しい
“あの頃”を再現するために──。
5.そして核心へ
冬休みに入って、とらドラアニメを観るという目標を作った私。それは、自分が一番好きだった受験期とよく似ていた。
ちょうど1年前の冬休みも、ニャル子さんアニメを観ようとしていた。
あの頃は塾の宿題が激ヤバすぎて消化するのに精一杯だったが、今となってはその瞬間が好きだったとわかる。
そして、冬休みもあと1日となった今日。
とらドラアニメを全話観た今日。
気づいてしまった。
一年に1回しか泣かない私が、涙を流しながら。
勉強に明け暮れたあの頃。
やりたいことを夢中でやりまくってたあの頃。
そんなあの頃の自分自身が、大好きだったんだと。
「あーあ、俺ってこんなに自分のことが好きだったのか」
────
というわけで、なんで受験期はあんなに自己肯定感が高くて、なんでもやる気になれたのか、どうして時が経つにつれ堕ちてしまったのか。
それは簡単なことでした。
何かに向かって頑張る自分が一番好きだった。
勉強する自分が好きだった。
だから、受験が終わって何もしなくなった自分が好きになれなかった。
勉強しなくなった自分が好きじゃなかった。
そうです、簡単なことです。
勉強すればいいんです。
だけど、目標がないとできなかった。
けど今なら、わかります。
なんで勉強するのか?
答えは、
勉強する自分が一番カッコよくて大好きだからだよおお!!
と、いうことです。
私は自己中ですが、ここまで「自己中心」だとは思いませんでした。
散々ラブコメを見てきましたが、私もラブコメしてましたね。
ヒロインも主人公も全部私でしたが。
まあ、これって要はこういうことですから。
「俺は何にもできないんだ」
という主人公と
「目標に向かって頑張る主人公が一番好き!」
というヒロインを一人でやってるようなものですからね。
笑っちゃうわ。
これが、美少女ラブコメに侵され続けた男の末路、なんですね。
良いのか悪いのかはこれからです。
また自分を認められるように、認めてもらうために、好きになってもらえるように……
自分のために、頑張れば良いんです。
誰よりも、ね。
5.余談
確かに今思うとそんな節はありましたね。
じゃなきゃ自分がTS(女体化)した人とラブコメする小説なんて書きませんし、自分と同じ血を引いてる妹系も好きにならないかもしれないですね。
自分大好きなTSヒロインと気が合ったのも、まさしく私が自分大好きだったからですね。
3次元の人を好きにならないのは、自分より完璧な人間がいないからなんですね。
はっはっはー。よく「自分のため」とはいうけど、なるほど自分が好きで愛してるから自分のために頑張るんですね。
いや自分自身に対して恋愛感情を抱きたくないんですけど。
ともかく、本当は気づいていたんでしょうね。
ラノベ読むよりも、勉強したい自分がいると。
だから、あんまり楽しくなかったんですね。
けど大丈夫。
もう全部わかったからさ。
未来の私、楽しみにしてていいぞ。
全ては自分のために、やってやるよ。
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