2次元

2026年07月29日

「抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? 2」やってみた!〜最強、最恐、最凶〜5

こんにちは。ついにぬきたし2をクリアしました!
SSビッグスリー、NLNSに加えて麻沙音、スス子、(水引)ルートもある大変素晴らしい続編です。
個別ルートずつ感想を話していきたいところですが、時間がかかりすぎて記憶にない部分もあるのでまとめて行きます。
まず、今回はこのルートで行きました。
桐香(5/10)→礼(5/31)→郁子(6/7)→奈々瀬(6/8)→ヒナミ(6/15)→美岬(6/15)→麻沙音(7/20)→スス子(7/29)
いやー、多いですね。あと長かった。
初セーブデータが3/14にあるので、大体4ヶ月くらいかかってますね。ぬきたし1も去年の8月〜12月だったので、同じくらいです。
さて、最初はSSビッグスリーから行きましょう。
ふー、
桐香めっちゃかわいい!!
いやマジでエグかったですよ。最初の衝撃が。
1の頃から桐香は可愛いと思っていましたが、2になって味方となった瞬間「本物」になりましたね。恋愛的に恋する姿もそうですが、やはりギャップがすごいです。要介護者でも何でも本当に幸せになってほしい。方言かわいい。霧か
礼はアレですよね。テンション高いですよね。笑
礼も苦難な人生ですけど、2回目の告白シーンは感動した!幸せになってほしい。
郁子は相当ストイックに育てられたと感じていましたが、かなり過酷でしたね。当然郁子が一番常識人なので、他の二人に比べたらだいぶ真面目だった気がします。
はい。共通ルートも触れておきます。順番が違うと思いますが……。
共通ルートはまさに王道。私の大好物です。敵ヒロインと一緒に活動して、仲間が敵になるけど最終的にみんなで協力してハッピーみたいな。
やはり体感1より面白かった気がします。もちろん1の下積みあってこそですが、ここまで最初から面白いのは中々ない。
これ以上だらだらはできないので次行きます。
待ちに待ったNLNSです。
奈々瀬ルートは何でしたっけ?筋肉?とにかく筋肉だった気がします。
あーそうそう、文乃を最後に救出したんだった。やっぱり文乃は橘家にいないとね。
続いてはヒナミルートですが、いやこれ本当に凄いんですよ。あのヒナミがえっちなのすごくドキドキしますよね。やっぱロリだから?
そんな事は置いておいて、恐らくぬきたし2で一番に刺さったのがこのヒナミルートの追加アペンド、はめかっぱです。はなかっぱ?
あのCGがとにかく刺さる刺さる。ヒナミに無限の可能性を感じました。
次は美岬?あんま憶えてないな。謎です。
次は麻沙音。実妹はどうかなあ〜なんて思っていましたが、いざやってみれば「そういうプレイ」だと脳が勝手に解釈して良い感じに背徳感を味わえました。安心です。橘兄妹も幸せになれよ。
そして文乃ルート。これはグラウンドルートですが、麻沙音ルートをクリアしないでやったので最後まで到達せずぶつ切りになってショックだったのを覚えています。そのあと最後のシーンまでやりましたが、取り敢えず文乃が可愛すぎる。最初から最後まで。特に最後のデートの服がもう素晴らしい。
はい。そして最後のエンドは本当に素晴らしいですね。これも王道で、皆の未来の姿が在るわけですが、なんとタイトル画面も変化するという仕掛けつき。皆幸せそうで本当に良かった。最高です。
最後のルートはスス子です。地味にスス子はめちゃくちゃ好きなんですけど、このルートでさらに好きになりました。素晴らしい。
ぬきたし2没ネタ集の続編的な感じで始まり(この時点で感無量ですが)、ここではB世界のビッグフォーの方々が来られたようで、それがまた面白い。それを世話するスス子が有能で可愛くて素晴らしい。何もかも可愛い。
スス子ルートは変な戦闘とか無しに純粋な恋を見れたような気がするので、これもまた新鮮。
特に、淳之介がA世界に帰ってきた時の反応が可愛いかった。凄いね。
他にも言いたいことたくさんありますが、キリが良いのでここらへんで終わりにします。
本当に素晴らしい物語をありがとう‼️約1年間「ぬきたしやんないとなあ」という意識をし続けていましたが、ようやくこれで解放されます笑
実は、まだぬきたしの掌編本とかが残っているのでそれも読みますが、大方はこれで終わりです。
ぬきたし3が出たら嬉しいですが、これで十分すぎるくらい満足なので、まあ出ないほうが良いかな笑
ぬきたし2お疲れ様本のショートストーリーも読みました。最高です。何から何まで公式がやってくれる素晴らしさ。
というわけで、キャラもストーリーも曲も何もかも素晴らしいぬきたしでした。
以上。


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2026年05月09日

東方にハマってから4年が経った件5

こんにちは。
なんと!今日で東方にハマってから4年が経ったみたいですねー。
4年といえば、今高2の人はまだ中1ですよ。私のことですが。
東方毎月連続購入記録は2024年で途切れてしまいましたが…、今でもコミックを買っていますし、ロスワやアルカもまだやってます。こうしてみると、4年は案外短いのかもしれません。当時から愛読している酔蝶華、智霊奇伝もまだ連載していますしね。
東方のハマりが私と2次元の始まりと言っても過言ではないですから、やはり、この4年間の成長というものは感慨深いものです。性癖の成長、それは本来の意味でも性的な意味でもそう。
私の魂は2次元のキャラによって固められていますが、その原点はあややですし、推しキャラの頂点もあややなんですよね。
ここまでグダグダ何をいいたいかといえば、どんなに面白い作品やどんなに可愛くて魅力的なキャラがいようと、その基礎を作った東方はホントに凄いということです。覆せません。
今となっては常識の一部となって、東方が無かった世界線の私はもう想像できませんね。
さて、この4年間で得た性癖や感動を振り返りつつ、こうして時は流れていくんだなあと高校生2年目の私は思うのでした。もう少しで大学生ですよ。なんてこった。
以上。

P.S.去年から購入記録を更新していないので何円使ったかわかりませんぽ。多分12〜13万くらいかなあ……?


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2026年04月02日

「這いよれ! ニャル子さん11」を読んでみた!〜ここで焦点が当たるとは〜5

こんにちは。前回から4ヶ月も経っちゃいました。4ヶ月ですよ。何してんだよ。
本来1月末までに読み終わる予定が、だらだらしてたら3月も終わり学年が上がり、今に至ります。
さて、今巻の内容を3行でまとめると
・ニャル子、魔法少女になる
・ニャル子たち、また存続危機
・真尋、珠緒とデートする
・珠緒😭😭😭
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑あと1巻で終わる…😭
今、幸せです。
あとがきで問いかけられたのでね。もちろんこうですよ。
今巻のさようならニャル子さんまでがアニメで観て、それ以外は所見でした。
まさかあの最終話からあんなことに続いていくなんて。
さあ、まず魔法少女の話ですが、アニメと同様、ちょっとダークな魔法少女というかなんというか。(性格が)残念な感じですね。私はほしくずうぃっちめるるくらいしか魔法少女知らないので何とも言えませんが、残虐に敵を殺していくのはどちらも共通ですね。面白いです。最後のホラー匂わせもあります。
やはりアニメ観てると情景が浮かんで良いですね(笑)
次に、ニャル子たちがお役御免になりかけたあの話ですが、これもアニメ同様しょうもない話でしたね。真尋のパワーを感じることになります。
あと、アト子が可愛いですね。あんなNTRフェチでも、やはりラブコメになってくると可愛いものです。ニャルアトまひをもっと見たい。
原作はラブの要素が濃くて大変ニヤニヤします。いーいっすね。
それは、次の珠緒と真尋のデートにも言えますがね。メディアの違いで様々な記憶がごちゃまぜですが、少なくともデートはここが初めてですからね。
といっても、デートがどうなんてこの先の話を観たら小さいことで、ここから核心をついていきます。
どうやら地球の神が新しい何かを作ってなんかしたらしいです。それに珠緒が拉致されついに被害者に。まあそれはどうでも良いとして、ここでイス香との対話みたいなのがあり、ついに珠緒が真尋への思いを固めた!うおおおおすごい!
その神が予算の半分を課金に費やしたとかわけのわからないくだらない余罪も吐き出し、さて無事解決といったところで、真尋と珠緒は2次空間で対面。
そこで!ついに!珠緒が真尋に告白‼️うわあああああああ‼️
超ニヤニヤ^^します。良かったね……思い伝えられて……。😭
真まヒロインである真尋の反応もまた可愛いね。ニャル子とは違って普通?の地球の女の子から告白されるのは全然違うでしょう。珠緒ルートも見てみたいですけどね。メディアが違いますけど、あのゲームの世界のように。
さて、次は最終巻です。真尋は果たしてどちらを選ぶのか──?
非常に楽しみです。
以上。


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2026年03月15日

「超かぐや姫!」を観てみた!~あともう一歩だった~5

こんばんわ。配信初期に「男の娘」がいると密かに話題になっていたそれはいつしか劇場公開をし始め、ついには最寄りの映画館で上映してしまいました。仕方がない、それが私に追いついてきたとあれば、観てやってもいいだろう。そういう気持ちと淡い期待を胸に、私は足を運んだのでした。


↑3000円は高いので買わず。

なるほどね~。
一言で言えば、「こんなものか」という感じです。
低評価をしているわけではなく、単に私の基準には満たなかっただけです。
基準ってなんだよ、と言われれば確かに。何が良くて、どこが刺さらなかったのかを整理してみます。

1.キャラについて。~可愛かった。ただそれだけ~
キャラデザは最近のアニメにありそうなきれいな作画で、そこは良いと思います。観る前まではかぐや推しでしたが、観たあとはヤチヨも彩葉も全然可愛いですね。
さて、彩葉のキャラを知らなかったので正直おどろきました。
私が好きな傾向にあるヒロインというのは、大体立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花、誰もが羨む完璧JKみたいな感じですが、まさにそれでしたね。いやこれはうまるちゃんの歌詞なんだけど。まんま学業優秀スポーツ万能な上容姿端麗完璧なあたしでしたね。これは桐乃だけど。
とまあこのように、私が好きなヒロインと似たような感じで、評価は高いですね。
かぐやもかぐやで最強ですが、これが気持ちよくてかわいいときたら最高ですよ。
まひろとトールとアトリとニャル子とうまるを足して5で割ったら出来そうな良い性格してますね。いやほんと。素晴らしいです。
ヤチヨもなりより声があやせですからね。最後まで幸せでした。
同級生とか司会のやつとか女装とかも知ってる声で中々面白かったですね。特にちっこいもふもふはまんま大河で思わず声が漏れました。すっごい。
そう、キャラは良いんですよ。それはもう文句無しで。できればメインヒロインの二人も知ってる人だったら良かったけど。まあどうでもいいです。元はネット限定ですからね。

2.ストーリーについて。~中身はない~
最初に言っておきますが、私はご都合主義です。そういう展開が私は好きです。ご都合主義バンザイ!
無論、この「超かぐや姫!」は都内エリートたちによる圧倒的ご都合主義満載のサクサク事が進む面白いより楽しいがメインである作品というのは事前にわかっていましたが、それにしてもその通り過ぎる。
私はこの作品を通して特に何かを得たわけではありませんし、そういうメッセージが込めらてていたのかは疑問です。が、どうせ私はそういうメッセージをすべて流して「なんかよくわからなかったけど感動した!」って言って後で考察サイトを読む人間なので、全く問題はありませんでした。むしろ、親との兼ね合いとか、そういうめんどくさいのをパパっと片付けてくれて良かったです。
この世界観も、バーチャル世界、仮想空間とか、私は良いと思いますよ。好きってわけでもありませんが、嫌いではないです。事実、似たような仮想空間が舞台のサマーウォーズは好きでした。ちょっと先の未来、というのが面白いですね。ライブとか、ゲームとか、多分現実でここまで普及していたらやっていただろうなと思います。
ここまで、大体最初の1時間までは私も普通に楽しんでいました。新規獲得ファンが多いのが勝ち、というあからさまに新規勢のかぐやが有利なカップも、そのコラボ曲も、楽しんで観させてもらいました。かぐやと彩葉の掛け合いも面白いし、かぐやのまひろ化も面白いし、彩葉の真尋化も面白い。途中の古典の授業では焦燥感を覚え、箱に見えた赤チャには格を感じる。ボカロや百合のようなものを普段見ない私にも優しい見どころポイントがありました。
何が刺さらなかったのかを一緒に書くつもりでしたが、そうです。ここまでは何も不満点も好きな点もないんです。
では、後半のストーリーについて考えていきます。
やっぱりかぐやは月に帰るということで、一応敵っぽいものもいる。お、ここから不穏パートか?と飽きてきた私は思いましたが、別に私は不穏が好きなわけではないので、どう切り抜けるかが注目でした。
結論として、かぐやの正体はいまいちピンときませんでしたね。
かぐやは最後の卒業ライブをして、普通に帰っていきました。突然何かを思い出したかのようですが、とりあえ急に月に帰ることに前向きになりました。この時点で頭には?が浮かんでいましたが、ここから先はもっと理解不能です。かぐやがいなくなってなんか寂しそーなでかい部屋。そこからフェイクEDに入って志望先を変えたようですが、彩葉って結局東京大学に行ったんでしょうか。よく観てなかったですね。ツイッターで話題の卒業シーンを見て...と、そういえばどこかでかぐやとヤチヨが同一人物だったことが明かされた気がするのですが、どこだったかな。それについて何言かあります。まず、かぐやは誰かの同一人物説が正しかったということ。そもそも私は2つネタバレのようなものを食らっています。一つは、かぐやと誰かが同一人物説、もうひとつは、かぐやはロボット説。後者については後で話しますが、前者はまあ本当なのだろうと思っていました。が、私は彩葉とかぐやが同一人物だと思っていたので、実質外れたようなものです。それは一旦置いておいて、そのー、なんか石にぶつかって8000年昔に行ったんでしたっけ?ああ、だからツイッターでは8000年越しの恋がどうたらとか言われていたのか、と腑に落ちましたが、あの流れは正直よくわかりませんね。いやわかるんだけど、理解しなくてもいいやって感じ。結局ヤチヨはかぐやで、輪廻のようなものをしていると。ふーん。大変だね。
個人的には、ヤチヨちゃん実はかぐやでずっと一緒だったよ^^で終わりでいいじゃんとは思いましたけど、現実はそうはいかないのですね。いやあそこは仮想だけど。
まあまあ、それはいいでしょう。ここがもう少し私みたいな国弱に優しくて胸熱な展開だったら評価は高かったかもしれませんが、良いです。
で、卒業してから何をしたのかといえば、ロボットの開発?わあお、2つ目の説も正しかったのか。
そうして、かぐやは仮想空間だけでなく実体も手に入れて、良かったねハッピーエンドというわけですか。いやアトリの逆endかよ。
こんな感じでかぐや姫は終わった気がします。かぐや記憶なくなったんじゃないのかよ、と一瞬思いましたが、愛のパワーで取り戻したかもともと消えてなかったのか、どっちでも良いです幸せなら。
さて、最後まで通しての良かった点と不満点を書いていきましょう。
良かった点
・キャラが全員可愛い。
・かぐやが面白い。
・みんなエリートで話が早くて気持ちが良い。
・音楽は良かった。映画だと音響もいいしね。
あともう少しな点
・結局かぐやの正体はよくわらない。
・途中で飽きた、というのもラブコメじゃないから仕方ない。

私がこれを観終えて最初に出た感想はこれです。
「加点方式だと全然だけど、減点方式ならそれなりに高い。」
ここまでダラダラ書いておいて結局何が良くて何が刺さらなかったのかといえば
ラブコメじゃないから加点方式なら60点!だけど減点方式なら良いとこばっかだし90点!
みたいな感じです。かぐやのキャラは面白いし、彩葉もすごいし、歌は鳥肌立つほど痺れたけど、ラブコメじゃないから刺さらなかったとし、これを総評とします。

最後におまけ
Tell your worldが本編に出てこなくて残念。cd売ってたけど6曲で2500円は高い。パンフはもっと高い。可愛いだけじゃ刺さらないんだよな。東方とサマーウォーズとおにまいとメイドラと天使様とアトリとニャル子とうまるを足して8で割ったような感じ。ラブコメだったら高評価だったかなと思う反面、ラブコメだったら面白くなかったかもな、とも思う。
というか、何年も繰り返してハッピーエンド目指すのサマポケやんけーって突っ込んだの思い出しました。


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2026年02月25日

【残り13/36日】やることやれ24日目〜化学基礎むずいんじゃい〜5

こんばんわ。化学基礎のワークをやろうとしたところ、1ページ目で脳が理解できる範疇を超え、疲れがカンストしました。オワコンです。
スタサプで少しはわかったような気もしますが、所詮手を動かさなければね。
あー、やるべきこと多すぎて疲れます。
実際やってないけど…。
大人しく寝よう。ラノベの設定でも考えとけば良いよ。
以上。


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2026年01月05日

「とらドラ!」アニメ20〜25話を観てみた!5

こんにちは。ついに終わってしまいました。
ああ、良かった。
では、ゆっくりしていってね!

とらドラ! Blu-ray BOX
喜多村英梨
2011-12-21

↑堂々完結!
素晴らしかったよ。
幾度にも辛酸を嘗め、七難八苦を越え、艱難辛苦の果て、満願成就に至る。
これはぬきたしの名セリフですけど、まさにぴったりですね。
さて、ここまでに修学旅行と卒業式がありましたね。修学旅行ではだいぶギスギスしていたようですが、どうにかなってよかった。
大河の本当の気持ちとか実乃梨の想いとかそういうのが絡まりあって大変なことになっていましたが、最後は素直になってくれて良かったです。みんなね。
まごうことなきハッピーエンド、ああ良かった。
まあ一言で言ってしまえばこれに尽きますが、ちょっとだけ終盤に突っ込みますか。
駆け落ち、とまでいかずとも、似たようなことをしようとしていたわけですが、結局は真っ当に向き合ったんですかね。特に大河は親と。わからないですけど、最後竜児のもとに戻ってきましたから良いとします。
そういえば、雪山で大河が竜児を好きだと確定しましたね。そしてバレンタインで竜児も大河に決めたと。あのバレンタインで全員の気持ちは通じ合ったのかな?
ともかく、こうして全員のわだかまりは解け、それぞれが幸せだと思う道に進んでいくことでしょう。
最後の名セリフ
「そういうふうにできている」
これは良いですね。今までのとらドラを全て表しているようで感動しました。
そっかー、回り回って巡り巡って、「それ」は手に入れられる。そういうふうに世界はできていると。
痺れますね。本当。
さあ、ここまで書いてきて思うのが、
亜美ちゃん色々不遇じゃね?
ということです。
多分竜児のことが好きなんだろうけど、全部見通して、つもりになって、告白できなかった。
どこかに書いてありましたね。“亜美ちゃんを幸せにしろ”と。とらドラPの記事だったかな。確かに、報われてほしいです。
とらドラPは私がとらドラを知ったきっかけでもあります。どこかで書きましたが、俺妹Pの連載記事でとらドラPの名前が挙がっていたんですよね。
とらドラPも俺妹Pも共通点ばっかり。live2dも、(2025.1.5 17:15追記)live2dは俺妹が初でした。訂正してお詫び申し上げます。ifストーリーも、電撃文庫も。
俺妹も桐乃を想って黒猫とあやせは京介と結ばれなかったり、ifルートでも障害になっていました。
とらドラも同じですね。
とらドラPやるのをめっちゃ楽しみにしているのですが、まずは原作を読まないとね。
今とらドラPのwikiを読んでいたのですが、なるほど。
記憶喪失で、他の人への恋愛感情がないから自然な感じでルートが分岐すると。
この点は桐乃が実妹であることと近いですね。自然なルートというのは。
そういえば、とらドラPのルート分岐が難しすぎて俺妹Pはめちゃくちゃ簡単になったようですが、確かにキツそうですね。ちゃんと完走できるかな。
だいぶアニメの話から脱線してしまったのでここらへんで終わります。
とらドラ!、ありがとう!
楽しかったよ!面白かったよ!感動したよ!
声が良いって、良いですね……
以上


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「とらドラ!」18〜19話を観てみた!5

こんにちは。
では、ゆっくりしていってね!

とらドラ! Blu-ray BOX
喜多村英梨
2011-12-21

↑泥々になってきた!
これが青春か…
相変わらず竜児を避けてる実乃梨と相変わらず上機嫌な大河。
大河の過去が垣間見えましたね。良い奴です。
さて、このクリスマスだけじゃ話は泥沼に浸かるばかりでしたね。
大河は竜児の必要性に気づいてしまったのでしょうか。ちょっと流れ変わりましたね。
ここからはとらドラの人間関係の核心を突く、シリアス回が続くのでしょうか。
この流れだと、大河は竜児の方が好きになってそうですがどうなのか。
次は修学旅行編とのことですが、全く想像できません。
あらすじで若干のネタバレを貰いつつ、今後の展開を楽しみにしてます。
そう、次の巻は本編最終巻です。ちょっとドキドキもしますね。同時に寂しさも感じます。
まあ、とらドラならハッピーエンドにしてくれるでしょう!
P.S.前回の格闘シーンはとらドラをまさに表してましたね。流石に大河は停学になってましたけど。



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「とらドラ!」アニメ14〜17話を観てみた!5

今緊急で記事書いてるんですけど、とらドラアニメがもう訳わかんなくなってきたので現時点での情報を整理しこれからの期待をここに書きます。
こんばんわ。これから寝るので17話という中途半端なところで区切っちゃいましたが、ここまでで十分書けそうなので書いちゃいます。
では、ゆっくりしていってね!

とらドラ! Blu-ray BOX
喜多村英梨
2011-12-21

↑まさに青春を突っ走る、そこがいい。
大変良かった。
最初から大河が伝説扱いされてましたが、だいぶクラスと打ち解けあったようで良かったです。やっぱ良いですね。クラス仲が良いというのは。
さてさて、ここまでで大きなイベントが2つありましたね。といっても1つは進行形ですが。
最初は北村の半グレ化ですね。
wikiとか見てたので会長に気があるのはわかっていましたが、そうきましたか。
青春期の不安定さがよく表れてますね。ここまで典型的にやるかよとは思いますが、それで良い。川嶋も似たようなことを言っていましたけど、やっぱりそういうストレートに言うタイプの人は良いですね。思ったことを言ってくれる。
その川嶋ですが、何やら櫛枝に妙なことを言ったようです。
「罪悪感は消えた?」
もしかしたら間違ってるかもしれませんが、多分こんなことでしょう。
私にはこの言葉がどんな意味を持っているのかイマイチわかりません。
北村が玉砕して失恋して、(ピコーン💡)大河が北村とくっつきやすくなって、竜児はフリーになって……
ってそういうことかあああああ!?!?
なるほど。北村が失恋したことにより、大河と北村カップルが成立。これだったら大河の邪魔をすることなく竜児と櫛枝はくっつけると。
竜児には大河がいるのに、という意味の罪悪感だったんですね。
いやはや、この記事を書かなければ辿り着けませんでした。
でもだとしても、大河は祐作のことが好きで、祐作も今はフリー。順当にくっついても良いと思うんですけどね。何故大河には竜児前提なのか。
分からなくなってきましたね。
恐らく、櫛枝は竜児が好きになった。竜児は元から櫛枝が好き。北村も元は大河が好きで、(会長に)失恋した今も大切に思っている。大河は祐作が好きになった。すごい上手く行ってるように見えますね。
がしかし、これはとらドラであり、最終的に大河と竜児が結ばれると勝手に思っています。
そして、竜児も17話時点で大河に気があり始めた?
とまあ、これ以上は考えても仕方ありません。本編を見ればすぐ解決します。
さて、17話といえば新OP/EDですね。どちらも良い曲でしたが、特にEDのオレンジは人気が高いらしいです。
そ・し・て、なんと17話はヤバい作画をしています。
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そうです。この激ヤバ坂。
これとらドラだったんですね。

流石に動揺を隠しきれませんでした。
リアルで見てた人はホントに驚いただろうなぁ。
これはBlu-rayですが、修正してないのはわざとなんですかね。何でもいいですけど。
ここらで今後の期待をまとめましょう。
の前に、1つ思い出した。
なんかクリスマスでめっちゃ浮かれてたな大河。
サンタを信じているのか、祐作と脈ありだからは知りませんが、すっごい上機嫌でやばいですね。可愛いっちゃ可愛いですけど、不気味でもあります。
はい。話逸れましたね。
期待することまず1つ目、櫛枝と竜児のわだかまりの解消。
私は気づいてしまったのですが、どうやら私は竜児と大河カップル派なようなのです。なんというか、櫛枝と竜児がくっつく姿が想像できないというか、いや今の竜児と大河がくっつくところも想像できませんけどね。
ともかく、今までの傾向的にあと3話くらいで決着がつきそうです。もう残り話数も少ないてすね。少し寂しいです。
ということで期待すること2つ目、祐作と大河の今後
先ほども書きましたが、私は竜児と大河がくっつくもんだと勝手に思い込んでいるので、この2人は何かしらうまくいかないのかなと思ってしまいます。しかし、今までの経験上、絶対ハッピーなエンドで終わらせてくれるはずです。
具体的にどうなるかはわかりませんが、想像を超える怒涛の展開が待っているのでしょう。
私は今回、ネタバレはしないで観てます。
何もわからないし、何も想像できない。
でもそれが良い。
まあ、あらすじとかで多少ネタバレ食らってるんですけどね。忘れたことにするし気にしない。
気づけば長くなってしまいましたが、ここらへんで終わります。
やはり新OPEDになる程のボリュームはありますね。
竜児と大河はここから先どうなってしまうのか?
結局よくわからない立場の川嶋は報われるのか?
期待せざるを得ません。
続きが楽しみで仕方ない。


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「とらドラ!」アニメを9〜13話まで観てみた!5

こんばんわ。
では、ゆっくりしていってね!

とらドラ! Blu-ray BOX
喜多村英梨
2011-12-21

↑とらドラのシリアスはそう乗り切るのか
とても良い。が……
夏休みと文化祭の話までやったということは、物語は半分終わったということですね。話数的に。
となるとわざわざここで書きたいこともなくなってくるのですが、それは省エネということで勘弁してください。
さて、夏休みの話は普通に別荘行ってちょっといたずらして終わった感じですね。
そこでラブコメに発展することもなく……
なんというか、竜児と大河のコンビが強すぎるんですよね。ここから別のカップルが本当に誕生するのかよ、と。そこら辺の話は今後の展開でしたりしなかったりするんでしょうから、楽しみですね。
そして、やはりこの巻のミソは文化祭でしょう。
私は最初からあのおっさんは嫌いで竜児の考えとは相容れなかった故にかなり厳しく竜児を観ていましたが、後編で無事解決して良かった。
大河のために頑張る竜児、そして実乃梨はちょっと痺れましたね。
がしかし、依然として展開が早い。それにまだ話は終わっていない。
13話なんて25話構成じゃ中盤も良いところですからね。要は、続きの見ないと現時点では「カッコよかったね〜」くらいしか言うことないってことです。
これから大河と竜児の間に恋愛感情が生まれるのか、それとも他のヒロインが竜児のことを好きになっちゃうのか、非常に楽しみで仕方ありません。
そういえば、結局川嶋って竜児のこと好きなんですかね。未だ謎です。
以上。


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2026年01月04日

「とらドラ!」アニメを5〜8話まで観てみた!5

こんにちは。8話まで見ました。
では、ゆっくりしていってね!

とらドラ! Blu-ray BOX
喜多村英梨
2011-12-21

↑感動の8話だった
良い最終回だった。
川嶋亜美が登場してより一層面白くなりしたね。
大河とは犬猿の仲だとwikiには書いてありましたが、なるほど、こういうことなんですね。
川嶋亜美の二重人格も、最初はウザいと思っていましたが、本性の方が多く出るようになってからはむしろ丁度いいくらいになりましたね。私も北村の言う通り本性の方が好きなので嬉しいことです。
さて、川嶋は大河と竜児に救われた感じですが、川嶋は竜児のことどう思ってんですかね?好きなんですかね。そういうのは確定しないとわからないのでアレですけど、大河も竜児のことを認めていますが、そこに恋愛感情はあるんでしょうか。まだ確定演出がないので断言できませんけど。
まあまあ、そんな好きとかそういうのは置いておいて、とりあえすここで話は一段落ついたんですかね。
wikiにはいくつかのストーリーに分かれていると書いてありましたが、ここまでで「プール」が終わったようです。そして次からは夏休み編というわけですか。楽しみですね。
というわけで、ここらで改めてプール編も少し触れておきます。
私も乳のデカさなんてどうでもいいと思っているので、盛るのは何でもよかったのですが、なんと竜児はアクシデントで大河の胸に触ってしまうと。
それはちょっとヤバくないか?とか思ったりもしたんですがアニメなので気にしない。
それに、プールでバカ騒ぎするのは危険すぎだろと(竜児や大河も言っていましたが)思いましたがアニメなので気にしない。
まあ、これで竜児と大河は仲良くなったのかな。多分なったと思います。
これ以上は何も言うことければ言うことも思いつかないので終わります。
以上。



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「とらドラ!」アニメを1〜4話まで観てみた!5

こんばんわ。今までアニメのレビュー記事は出してませんでしたが、良い機会なので出してみようと思います。
なぜ4話で切られてるかといえば、単純にBlu-rayの1巻が4話収録だからです。
それと、1話毎に感想を書くのではなく4話まとめて感想を書くので、そのつもりで。
では、ゆっくりしていってね!

とらドラ! Blu-ray BOX
喜多村英梨
2011-12-21

↑元々4:3だったのが16:9に。やっぱいいね。
なんだこれは、素晴らしいな
1話から全てを持っていかれましたね。アバンからOPで全話観るのを確定するくらいは持ってかれました。
アニメの中身は面白ければ何でもよかったのですが、期待に答えてくれましたね。ラノベ原作ということで展開は早そうですが、それにしても怒涛の展開が凄い。
生活能力0×ドジっ娘×暴力系ツンデレは見たことないジャンルでしたが、これが中々良い。
主人公が家事万能な時点で気づくべきでしたが、早い段階から同棲もどきを初めて私はニッコニコですが、やはり今ではなく昔の作品ですから、それ自体はそんなに問題なさそう。
何故かといえば、例えばさっき挙げた暴力系ヒロインとかの、実際やったらとんでもないことになるんだろうなぁということも許容される、いわばギャグ空間に近い世界観が故に、今の作品にありがちな丁寧な世界描写がないからですね。
今の時代暴力とか教室荒らすとかそんな描写したらヤバいし現実的でもない。だからこそ、丁度この時代にありがちなフィクションの世界がより一層面白いと感じます。
ちょっと何言ってるか分からなくなってきましたが、まあ昔のラブコメもいいよねって話です。
さて、2話あたりからクライマックスのような、完結のような雰囲気がして、3話からはエピローグみたいな日常の雰囲気を感じていましたが、そのくらい充実度が高いんですよね。
話が進むごとに、竜児と大河の性格だったり変態さが出てくるので、観てて飽きないとはまさにこの事か、という感じです。
そして4話で新キャラの青い人が出てきましたが、これは想像の遥か上をいきましたね。こんなキャラだったのかと驚きました。(2026.1.4 2:49追記)何かおかしいと思って調べてみたところ、当該キャラは私が想像していた川嶋亜美というキャラではなく、実生徒会長の狩野すみれというキャラだったことがわかりました。訂正してお詫び申し上げます。
そんなこんなで、なるほど、「とらドラ!」はこういう感じで進んでいくのか、というのがよくわかったdiscでした。
1〜4話のレビューもとい感想は以上です。続きが楽しみです。

P.S.このような現実と乖離したアニメ、もといギャグアニメは現実と照らし合わせて観てはいけません。主人公やヒロインの生き様や振る舞いを真似するのは良いですが、バカなモブに対して「あ、こいつバカだなー、近くにいて欲しくない」だとか、「実際にこんなことが高校で起こったらヤダな」とか思ってはいけません。萎えます。



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2025年12月27日

「抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?」をやってみた!〜これは、正真正銘正統派だ〜

こんにちは。ぬきたしです。多くは語りません。
このゲームをやるにあたり、wikipediaの妙に詳しすぎるストーリー解説にお世話になりました。
小心者の私は、淳之介たちのストーリーにたびたび心を痛めたりするなどしてコンプリートするのにだいぶ時間がかかってしまいました。なんとかwikiを見て、こいつらは大丈夫だ、と信じながらプレイしてましたね。ただのエロゲに何してんだよ。
てなわけで、クリア順ですが、
岬(8/20)→奈々瀬(8/22)→ヒナミ(8/25)→文乃(12/25)
でした。途中4カ月くらい間が空いてますが、そんなことは気にしない。
さて、岬ルートからいきましょうか。
そもそも、なぜ岬ルートからやったのかですが、単純に漫画版が岬ルートだったからです。
いやー、マジでコミカライズ面白かったですよ。あんな面白いのはだいぶ久しぶりだった気がします。一番好きなシーンは最終巻のあとがきですね。
まあそんなことで、色々ぶっ壊れてるキチガイルートからぬきたしに入りました。
ぬきたしは各ルートごとにSSビッグスリーの誰かにフォーカスが当たっているようです。そして、この岬ルートでは郁子に当たってます。
あとフォーカスが当たってるとしたら手嶋ですかね。手嶋に限らず、すべての登場人物は文乃ルートで焦点が当たりますが。
この記事ではそんな細かいこと書きません。wikiがあるので。
やはり岬ルートといえば郁子の常識人ぶりと岬愛のぶっ壊れ具合が面白いですね。すごく。
愛があれば何でもあり。このギャグ全開の展開は私の好みどストライクなので、漫画でもゲームでも笑わせていただきました。ガチで面白かった。
まあそんな書くことないので次の奈々瀬ルート。
奈々瀬ルートはサブヒロインとして冷泉院がいるのが面白いですよね。
そして奈々瀬は淳之介の過去とも非常に関わり深い、言っちゃうと初恋同士ということで、これ以上なく純愛いちゃらぶルートでしたね。
なんとなく奈々瀬が可哀想だと思った記憶があります。実際可哀想なシーンが何個かあったと思いますが、まあ良いですよ。何が?
あと、というか文乃ルート以外の全ルートに共通しますが、文乃が一番辛いですね。
クリア当時も思ってましたが、文乃のことを思うと完璧なハッピーエンドはないんだと感じましたよ。
まあ文乃ルートをやる前までは奈々瀬が正妻だと感じるくらい感動しましたけど。
お次はヒナミルート。
私はヒナミがどうにもロリには見えないというか、最初からお姉さんだなーと感じていたのでそんなにロリロリしてた印象は無いのですが、まあ実際は知りません。
ヒナミは特殊プレイが多くて大変でした。私が。
あんま思い出したくないので思い出しませんが、普通のプレイをしてほしいですね。ホントに。
さて、ヒナミといえば礼ということで、このルートでは礼がサブヒロインになっています。
そして、淳之介のSS入隊だったりで一番人情を感じるルートでしたね。
私は裏切りとかが可哀想で見てられないので、礼を裏切るシーンとか本当にクリック連打してそうですね。実際したかは覚えてませんけど。
アニメでもこのシーンは辛かった…。
まあ、そんな礼も終いにはハッピーということで良かったです。書き忘れてましたが冷泉院も最後はハッピーでしたか。
では、次はこれまでの個別ルートを大きく超える文乃ルートです。正真正銘のグラウンドルートです。
このルートでは文乃に比較的初期から触れていますね。文乃推しな私はたくさん可愛いところが見れてよかったです。特に、家に住み着いてからでしょうか。あれは本当に可愛いかったです。
そして、何よりこのルートは終盤の胸熱展開が肝でしょう。
手嶋を師匠とし、SSビッグスリーも味方につけ、仁浦県知事と出資者であった防人老人と三つ巴の戦い。
手嶋がNLNSに加勢するシーンは特に痺れましたね。もちろん、SSビッグスリーが助けに来るシーンもマジで激アツでした。
少し文乃に戻りますが、文乃はいつから淳之介に気があったのでしょうか。可愛すぎてあまり考えていませんでしたが、まあどうでもいいか。
文乃の名シーンCG、あれを生で見れて感動です。あと、首輪のCG。アレすごいですね。何がとは言いませんが、淳之介の性癖が終わってることだけは確かです。
このルートは完全に気に食わないシーンをクリック連打で擬似スキップしてたので所々記憶が曖昧です。エロシーンもスキップしてました。エロゲを抜きゲーとしてやらない私も、流石に文乃には弱いですからね。ちょっとエロいなとか思いながらクリック連打してました。
やはりこのルートのエピローグは見物です。
すべてのヒロインのフラグが立った状態ですからね。礼の清々しすぎる挨拶もヒナミの無自覚行動もすべてが面白かった。まあNLNSのメンバーは割と途中から淳之介に好意向けてましたけど。
そんなこんなで、綺麗すぎるグラウンドエンドを迎えたぬきたしですが、これに2があるのがもう最高すぎる。
これもまたあらすじから爆笑必至ですが、プレイするのはいつになるのやら……。
SSビッグスリーのルートも気になるしアフタールートも超楽しみです。
てなわけで、ここら辺にしときましょうか。
人生初エロゲをぬきたしに捧げましたが、文句なしです。最高でした。
以上です。

P.S.ぬきたしのせいで一時期下ネタに染まっていたのも今となっては懐かしいです…。


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2025年12月25日

「Summer Pockets REFLECTION BLUE」をやってみた!〜とにかくヒロインが可愛いくて楽しい〜5

こんばんわ。今回はついにサマポケです。
たくさんヒロインを攻略できるゲームは久しぶりにやりました。やっぱり良いですね。
ストーリーは、感動系で敵がいない、平和で素晴らしいお話です。
あんま関係ないですけど、羽衣里って変換に出てこないですよね。かと言ってハイリだとなんか味気ないので頑張って変換します…。
超ネタバレ注意!
では、ゆっくりしていってね!


↑みんな可愛いよ……
😭😭😭😭😭😭😭😭
神ですね。文句ナシ。やばいです。
そうですねぇ〜、まずは攻略順からお話していきましょう。
私は
鴎(5/25)→蒼(5/29)→紬(5/31)→静久(6/3)→美希(6/5)→しろは(6/7)→識(6/9)→ALKA(6/9)→Pocket(7/15)→うみ(7/17)
の順で攻略しました。ついでにクリア日も付けていますが、見ての通りALKAルート終わったところでテスト期間に突入してしまい一ヶ月空いてしまいました……
いやまあ、そんなブランクを感じさせないほど凄かったですけどね!
ハイ、それは後に置いておくとして……
そうなんです、私はアニメ勢から原作勢にリアルタイムで移った人なのです!
どこらへんでスイッチしたかと言えば、アニメの紬ルートの中盤あたりですかね。
なので、鴎ルートは丸々アニメで。紬終盤からは完全に原作勢として観てました。
やはりアニメはテンポが速く、鴎ルートは
「可愛いね〜感動〜」
くらいしか頭が働いていませんでした。
そしてその次の紬ルートは完全に置いてきぼりを喰らってましたね(笑)
しかし、原作勢になって話がわかるようになった瞬間、
「あぁ、紬が動いてる😭」
「パリングルスのベランダってこんな感じなんだ😭」
とか感動し始めた気がします。
蒼ルートはもう最初から最後までわかってたので、蒼が出てきたら
「蒼ー‼️😭😭😭😭」
とか毎回毎回出てくる度に叫んでました。懐かしいです。
そして!今絶賛放送中のしろはルートはそれはそれは素晴らしい。
しろは視点になるとやはり新鮮で今後の展開が楽しみで仕方がありません。
とまあ、ぐだくだアニメについて書いても仕方ないのでこのくらいにしておきます。
ここからはストーリーの中身について触れていきます。せっかくなので攻略した順番通りに。
最初は鴎ルートですね。
まず前提として、鴎はとても可愛いです。立派なむごっほ……夢を持っていて、羽衣里を連れ回す姿は良いものでした。
なんと言っても、冒険の途中の水浴びのシーン。
あれは大変むごっほ……素晴らしいシーンでした。
それはさておき、私にはまだわからないことがあります。
結局、鴎は元気にしてるんでしょうかね。元気にしてると言いなぁ。
絵本と同じ冒険をするって、私もちょっと憧れがありますよ。
押し入れの中に列車があって、それに乗ったら宇宙に行ける話とか、まだ幼稚園で幼稚な遊びをしていた時によく読んでました。
そんな事もあってか、私は押し入れの中が案外好きです。ワクワクしますよね。
あとは、某青狸の影響で机の引き出しを引きまくったり……
そういう童心を思い出させてくれました。ノスタルジーですね。
やはりアニメでも原作でも最初にやったおかげか、鴎は割と好感度は元から高かったですね。
アニメ放送開始初期に行われたニコニコ超会議でサマポケのガラガラがあったんですが、こりゃ引くしかないと思い一回だけガラガラを回しました。
結果は参加賞でしたが、色々入っているうちの中にはメイド姿の鴎のポストカードがありました。最初見たときは「誰だ?」とか思っていましたが、アニメでメイドのシーンが出てきたときはほんとに歓喜しましたね。うわー!って。
そんなこんなでいろんな思い出が詰まっている鴎ルートでした。(602文字)
さて次は蒼ルートです。
蒼は最初見たときから好きだったわけではなく、ルートをクリアしてアニメも観て感動していたらいつの間にか好きになっていたキャラです。
先述の参加賞の中には蒼のデカ色紙と缶バッチも入っていました。
やはり、蒼のチョロさと可愛さは心配なるほど素晴らしいです。
なんと言ってもエロ。エロい女の子にハズレなんて無いんですよ。本人は否定しているようですが、蒼は完全に「エロ」です。
そして藍の存在は大きいですね。
蒼ルートの裏ヒロインみたいな感じで、姉妹愛を強く感じられてとても良かったです。
蒼も藍も違ったベクトルで暴走していて、大変心が満たされました。
また、蒼は寝言だとか七影蝶だとかで心の声や本音が割とすけすけになっていましたが、特に終盤は本当に感動しました。
私は蒼ルートをクリアした後から蒼ルートのアニメの放送終了直後までずっと蒼は目覚めないと思っていたんです。
しかし、Twitterで妙な違和感を感じた私は、本当に蒼は目覚めなかったのか確認しました。
そしたら、普通に最後の最後に蒼は目覚めていました。
これは完全に(ガッツリ書いていたのにもかかわらず)見落としてた私が悪いのですが、それを知るまでは、蒼ルートは後味が悪いものだと思っていました。
ただ、皆様ご存知の通り、蒼ルート最終話のアニメのEDの通り、羽衣里が頑張ってハッピーエンドになっています。
いやほんと、羽衣里の頑張りがEDで観ることができてすごく感動しましたよ。
何が言いたいかというと、
「蒼めっちゃ幸せやん最高かよ…😭😭」
ということです。(668文字)
さて、お次は紬ルートと行きましょうか。
紬ルートは途中までアニメからでしか情報が手に入らなかったので、原作の紬ルートをクリアするまではほぼ置いてきぼりの状態でした。
がしかし、先述の通り、原作をクリアしてからの景色は圧巻でしたよ。本当に。
原作をクリアした頃、アニメではツムギの謎を追っているところでした。
初めて原作勢として紬を観たとき、私は何を思ったでしょうか?
そうです、これもまた先述の通り、
「紬が動いてる😭😭」
「ツムギも動いてる😭😭」
感動していました。
そういえば、紬の声の人が私がやっているゲームにいるキャラの声の人と同じということを知ったときも感動しましたね。流石に震えましたよ。
アニメを見る前かそのくらいの時期に、紬が主役のスピンオフ漫画を観たんですけど、その時はそれほど紬好きじゃなかったんですよね。嫌いではないけど、好きなタイプじゃないみたいな。
でも、原作+アニメを観てからはアツい掌返しをしまして、今では心から歓喜しています。紬が主人公になったのを。
そしてそして、原作勢ならではの想いというものもこの紬ルートから溢れていました。
やはりアニメはテンポが速く、原作の感動シーンがカットされていたりして少し悲しい……そう感じることも多くありました。
その反面、結構蒼ルートは充実していて満足感がヤバかったりしたんですが…。
それは置いておいて、もちろん原作勢になってからは感動がとてつもなく、ラストのシーンもそれなりに感動しました。
私は原作の方が演出としては好きなのですが、アニメも良いですね。
流石に紬の夏休みがいきなり流れた時は笑いましたが。
色々言ってきましたが、私が紬ルートで一番好きなシーンは、羽衣里が時間の狭間みたいな空間に閉じ込められたところですね。
もちろん、ツムギが可愛いのは当たり前ですが、私が感動したのは、帰ってきた時の静久の反応ですね。
直前に紬がいなくなって、次は羽衣里がいなくなる……
これはたまったもんじゃないと思いますよ、不安とか。
そういったところで、みんなに心配してもらえるようになった羽衣里の成長と愛され具合がよく出ていて良かったです。
アニメでも原作でも、ここはサマポケ史上1,2を争う名シーンだと思ってます。
最後に、文を見返してまだ言ってなかったことがあったので、満を持して言います。
紬可愛すぎる〜!😭😭
まだまだ言いたいことがたくさんありますが、グタグタしてても仕方ないのでこの辺にしておきます。
(1038文字)
お次は静久ルートです。
のみきルートと一緒に書こうかな〜と思っていましたが、せっかくなので独立して書きます。
まず一言良いですか?
立ち絵がすしざんまいにしか見えない!!
いや、至って普通のポーズではあるんですが、私の目にかかれば両手を前に広げるポーズはそれにしか見えないんですね。
それがどうしたった言えば別にどうもないんですけどね。
ハイ、元々静久がなぜおっぱいになったのかは公式SSでなんとなく知っていましたが…、苦労人ですね〜。
本当は厳しい親だけど、怒られた記憶がないから優しいと思っている。怒られる度にショックを受けて、また忘れる…。言葉が出ないですね。
なにより、羽衣里との記憶もなくなっちゃうのは本当に怖かったというか、可哀想というか。
何回も何回も初めての告白をしている姿はなんというかむごい。
それでも、頑張って海の家を復活させようとしてたんですね。あのカレー食べてみたい。
最後も、甘やかしたくなる静久と甘えてしまう羽衣里が、自分の道を歩んでいくと決めたところは、それはもう立派でした、凄い。
もちろん紬との掛け合いも面白いし、生徒会長の仕事っぷりも流石でしたね。
これ以上はさらに駄文になりそうなので、この辺で。(518文字)
さてさてお次はのみきルートです。
のみきといえば、公式ラインスタンプに謎の「むちゅー」というスタンプがあって、はてさてどういうことかな?とか思っていたのですが、まさかあんなことになっていくとは……
やはり羽衣里とのみきのコンビは良いですね。良一たちとの掛け合いがさらに面白くなります。
さて、のみきルートは他のルートとは一線を画す演出がありました。
それは、日の終わりに必ず画面が乱れ、昼夜逆転したような意味不明な夢の世界が訪れるというもの。
いやー、マジであれはびっくりしましたよ。ホラーか!?って。
その夢の中身もいろいろおかしくて面白いものが多かったですけど、その正体はのみきの願望の世界であり、イマジナリーペアレントがいるとな!!
先ほどあんなことと称したイマジナリーペアレント紹介事件は本当に怖かったですね。身の毛もよだつといいますか、イヤ〜な感覚がつきまとうわけです。悪夢かと。
捨て子だかなんだか言っていましたが、島民の皆んなから愛されて育ったわけですから、それに気づけて良かったと思います。
エンディングも勢揃いで島の暖かさがわかります。
羽衣里も頑張っていました(笑) 
羽衣里は決まって噛んじゃうですねぇ。
そして、例の新聞記者はやはり実親でしたと。
なんかそんな感じはしてましたが、結局エンディングは確証は持てませんでしたね。
最後に、鳥白島の益々の発展とのみきの幸せを祈ります。(601文字)
次はお待ちかね(?)のしろはルートです。
しろはといったらスイカバー。私はスイカバー大好き人間なので、もはや私がしろはですね←??
……ハイ、やっぱりしろはは良いですね。
今までやってきた美少女ゲームは決まって白髪ヒロインがメインヒロインなので、しろはも例に漏れずといったところ。
口調やら仕草やら性格やらほとんどが好評価です。
他のヒロインのルートだと(しろはの)死亡フラグはいつの間にか無くなっていますが、このルートは無くならず正々堂々と立ち向かいます。
プールで毎夜練習していた理由だったり、しろはに不思議な力があったりすることが明かされますが、一番の衝撃はもちろん「アレ」でしょう。
そう、初日に会ったしろはは水着姿ではなかったということ!
驚きました。
アニメではしろは視点なので最初からわかるようになってますが、私は最初から水着だと信じて疑いませんでした。
蒼ルートの羽衣里のように、紳士的に考えましょうか。
ごちs──ありがとうございました。
──そんなことはどうでもよく、未来に向かって頑張る姿はとても良いですね。
さて、羽衣里と打ち解けていく様子はとても素晴らしいものがありますが(ため池のアレを含む)、やっぱりしろはは優しくて可愛いですね。最高かよ
キャラクター性でいえば蒼と同じくらい好きですね。蒼はエロちょっとお年頃の女の子みたいな感じで愛すべきエロキャラですが、しろはは神秘的で神々しいような感じですね。
実際、お役目かなんかの着物姿はとても神秘的でした。
そして、終盤のしろはがピンチになる場面ですが、あのイラストはすごいですね。儚いです。
そこで羽衣里も頑張っていたような気がします。感動ですね。
そういえば、羽衣里と小鳩の決闘シーン、アレは凄い没入感というか、終始わくわくドキドキでしたよ。
小鳩も悪い人じゃあないですからね。公認夫妻というのは素晴らしい。
そして最後のアレ、笑わせてくれましたね。
そんな事があって良いのかよ!
……そろそろ何を話しているのかがわからなくなってきたのでこの辺にしておきます。
しろはについてはまだALKAとPocketがありますからね。まだまだお付き合いお願い致します。(880文字)
さてさてお次は、私が一番好きな識ルートです。
そもそもサマポケを買った理由の1つとして、魅力的なヒロインたちというのがありますが、その中で一際目立っていたのが識。
昨今、私は赤髪のツインテールが大変好みであり、識もなんとなくそれに見えるわけで、サマポケ通常版パッケージについてはソフマップ特典の識に半ば一目惚れのようなものをして衝動買いをしたわけですが、その選択に後悔はなく、最初から最後までずっと識が一番好きなんですよね。
これ以上の識に対するアツいお気持ち表明は控えますが、今となっては結構好きなしろはも蒼も紬も、最初はそこまでだったのに対して、識はずっと好感度が高いですから、すごいです。
ハイ、そろそろ本題に入ります。
なんといっても、識ルートはすごく楽しいですよね。
識が道場にぶっ倒れてきたり、識が羽衣里から逃げたり、識が子どもたちと一緒に鬼ごっこしていたり、どれも識が最高に楽しそうなので、私まで楽しい気分にさせてくれます。
今なんとか識との日常パートを思い出しているのですが……
そうそう、羽衣里が熱中症まがいのものになったときとか、めっちゃイチャイチャしてた記憶があります。素晴らしいですね。
てか、識と羽衣里は同棲してましたね。
若干同棲が性癖みたいなところがある私なので、うん、素晴らしいです。
そういえば、識ルートでは伝書みたいなものの内容を変えようとしていろいろやってましたね。
船に乗ってヤバい酔ったり、ゴロゴロしたり……
いやー、識がだんだん本当の悪い鬼になっていくのは辛かったですね。何とかならないものか─、と願いながらプレイしていたのを思い出します。
島民に愛されていた識の昔話はなんかこう…、のみきルートをやった後なのもあって、優しいな〜とか思ってましたね。
先述の通り、思い出しながら書いているので全くまとまっていないのですが、というか全部のルートがそうなんですけど、そろそろ終盤の話をしましょう。
識は可愛くて愛されキャラ、否愛したいキャラなので、何も考えなくてもポイポイ言葉が出てくるんですよねー。
では……まあ改めるようなことではないのですが、そうですね、識と羽衣里が時間の狭間みたいな空間にいたとき、私はずっと識助かれ!!とか思っていたわけでですし、羽衣里には男を見せてさっさと識の願いを叶えてやれ!!とか思っていました。
その願い、叶えてあげるぜみたいなことを言っていたような気がしますが、そこは感動しましたね。
貝だったかのキーホルダーを持っていた羽衣里は、不思議な力で識を一時的に助けることが出来ましたが、その時の私の気持ちと羽衣里の気持ちは完全に一致していました。
識助かれ!!識ー!!
どんだけ(心の中で)叫んだことでしょう。
結果として、識が幸せならそれで良いですけど。
ほんとに、識がいなくなった時の喪失感は半端じゃなかったです。
あー、そういえば、それより先に識以外がいなくなったことがありましたね。
私は突然失踪してヒロインに心配されるシチュが好きですが、似たようなものです。
そんなこんなで、災害の犠牲者は識だけになって、昔話としては良い感じになりました。でも私は識生存ハッピーエンドを望んでいたので、羽衣里の気持ちが痛いほどにわかります。
そろそろ書くこともなくなってきたのでこのくらいにしておきましょうか。
これ以上はグタグタするのみなのでね。(1384文字)
お次はついにALKAルートです。
最初からうみちゃんに遭遇したり、うみちゃんが幼すぎたりして早くも「このルートは違うな……」とか思っていました。
まあ実際全然違ったわけですけど、このうみちゃんは恥ずかしがり屋なのかなんなのか、お兄ちゃん状態のうみちゃんは結構素直でしたけどね。
まあそんなうみちゃんも可愛いな〜とか思いながらプレイしてましたけど。
なんやかんやあってしろはと羽衣里でうみの親役をやることになりましたが、やはり、というか当たり前にハマり役でしたね。
しろはも可愛いというか、ここまで来たら母性が凄い。
ほんわかな日常はとても素晴らしいものがありました。
がしかし、うみの一言で雰囲気がガラッと変わってしまいました。
そう簡単に物事はうまくいかないんですね〜、悲しいです。
うみちゃんが船(?)に乗って遭難しかけときとか、心が締め付けられる思いでした。
そして、みんなうみちゃんを忘れていってしまう……
怖くてショッキングですね。
ここまでは7/20に執筆していた分です。ここからは12/25の私が引き継がせていただきます。
あとALKAで印象的なシーンと言えば、やはり花火のシーンでしょうか。
うみちゃんを思い出せて、良かった。
それでも、ALKAはハッピーエンドではないんですよね…。
というわけでPocketルートいきましょうか。
七海が小さいしろは、巷ではロリはともいうらしいですが、とやーはんを作るお話です。
それに加えて、これから楽しい夏休みが待っているからね、としろはに伝える物語でもあります。
詳しいことは覚えてないですが──、そうですね、アニメでは最終回でした。
気合の入った作画で、画面に惹き込まれるような迫力に満ちていましたね。「しろは」と「うみちゃん」の対話も感動しました。こんな綺麗な親子愛があるんだと。良いですね。私はこういう親子愛にフォーカスを当てた作品は見てこなかったので、新しい感動でした。
Pocketでは羽衣里としろは最後、やはりめぐり逢うことになります。アニメではそこで終わっちゃいましたね。
これは蛇足ですが、EDとかめっちゃ識映ってたのに結局本編には出てこなかった。すごく残念です…。
それは置いておいて、これはRBです。その先があります。
というわけで、識の能力だったかな?で、この世界のうみちゃんは今までの思い出を全部内包できました。
良かったね。羽衣里も報われます。
最後はもちろんうみちゃんルート。
ここまでやっているとうみちゃんの羽衣里への思いというのは中々複雑なものがあるだろうと窺えます。
しかし、うみちゃんの楽しそうな姿、反抗の思いからの事件、それらから羽衣里の思いというのは十分うみちゃんに伝わったと思います。あまり詳しくは書けませんが、CGリストを観ていると、良かったなという思い出はが確かに蘇ります。
まとめです。
鴎ルートクリアから7ヶ月、この記事を書き始めてから5ヶ月も経ってしまいました。この間、サマポケはアニメも無事全話放送され、私はアフターパーティーに参戦いたしました。生の演技に圧倒され、生のライブは本当に凄かったです。今でもあの時の高揚は心に残っています。特にLasting Momentはほんとに、聞くと鮮明に胸の高鳴りが蘇ってきます。
まあそれは良いとして、ここまで日が空いていても蘇ってくるサマポケのストーリーは本当に刺さったと思います。初のKey作品ということで、感動系?どうかな?とか思っていた4月頃が懐かしいです。ニコニコ超会議で当てた缶バッチやら色紙やらも、当時は誰が誰だかでさっぱりでしたが、今となってはすべてが当たりですね(笑)。
最初と今で印象が変わったのは間違いなく蒼です。
見た目もキャラも声も曲も、今となっては随分刺さりまくりですね。見た目、というのも単純な髪の色とかではなく、キャラクターデザイン的にもですが。
サマポケがなければ今のチャーハン趣味もないだろうし、テストで失敗して絶望したあの時も、救ってくれたのはアフターパーティーでした。
繰り返しになりますが、あのライブでだいぶ心が軽くなったような気がします。それか、元々過剰に反応していたのをもとに戻したか?どっちでもいいですが、間違いなく思い出として刻まれているのは確かです。
そんなこんなで色々書いてきましたが、最後に一言。
サマポケ、ありがとう!!第2期待ってるよ!!
以上です。



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2025年12月06日

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 11」を読んでみた!〜ん?〜5

こんばんわ。テスト勉強も最終盤ですね。まあそんなことはいいですよ。発売から1週間経って、それは読み始めてから1週間経ったということを意味しますが、それほどテスト勉強していたということでヨシ!
ということで、今回の内容を3行でまとめると
・乃々亜怖ぇー
・生徒会は平和です
・マーシャは素晴らしい
・アーリャさん!?
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑アーリャさんヤバいですよ(布面積が)
怖すぎ!
乃々亜が怖すぎという話は過去に何回もしてるのでもはや割愛しますが、また新たな脅威も出てますね。まさかあの人に伏線が張られていたとは……
とまあそれは今後何かが起きるということで、とりあえず平和が戻ったいつものメンバーについて話そうではありませんか。
この世界はどうやらスマホアプリは絶対の影響力を持つようで、綾乃は何か思うことがあったようです。綾乃のイメージを未だにつかみかねているのか、それとも綾乃が成長したのかはわかりませんが、最近綾乃の印象が変わっているような気がします。
やはり新しい環境で関わっていくにつれ思うところが出てきたのでしょうか。これも今後に期待です。個人的には、もっと政近といちゃいちゃしてほしいですが……。
さて、生徒会では変なゲームとか犯人探しとかやっていた気がします。やっぱりいいですね。ギャグ会は。
途中マーシャさんの生ASMR、あれガチヤバそうですね。うん。
ちょっと書くことなくなってきたので、終盤にいきます。
いやー、本気有希の用意周到さがすごい。そして万能モードに浮かれる政近もすごい。何がすごいかといえば、アドリブでも結局プラスに持っていけるところですね。私もアドリブに強くなりたいです。いやマジで。
その後アーリャさんが凄そうなこと言ってましたが、残念県内中堅高校にお通いの私にはあまりピンときませんでしたね。まあ、いろいろ問題はあるでしょうし、実際一般生徒にいくら恩恵があるのかは知りませんが…、みんなハッピーエンド的な感じになれば良いですよ。
じゃあ、ここらへんで終わりにしときます。
次から次へとシリアス、ギャグ、エロが巻き起こる素晴らしいラノベ。それがロシデレです。
特に最後のシーン、あれマジヤバくないですか?相当信頼してるんですね。もちろん有希綾乃ペアも良いですが、やはりアーリャ政近ペアに勝って欲しい。


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2025年11月26日

「這いよれ! ニャル子さん 10」を読んでみた!〜伏線好きすぎ〜5

おはようございます。一応朝です。今はね。そして昼は巡り、夜は訪れましたが。
手元に本がないので勘で内容を3行でまとめると、
・アト子登場!
・アト子いなくなる
・なんか問題起きた
・真尋、順調に堕ちていく
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑あのニャル子に友達が…?
ついにアト子登場キタ―――(゚∀゚)――― !!
ニャルアニぶりですね。ニャルアニといえば、私の超好きなアニメのうちの1つであり、現在話題沸騰中の野原ひろし昼メシの流儀と同じdleが作ってるアニメでもあります。ここでは別の世界線の話になっているようですが、ガチで面白いです。あれを見てニャル子さんにハマったのか、ニャル子さんにハマってから最初に見たものなのかは覚えていませんが、何れにせよ神です。
そんなニャルアニからちょいちょい脇役として出てきたアト子ですが、こっちでも随分やらかしているので良いですね。
そういえばイス香との約束は今巻で果たされませんでしたね。次巻に期待です。え?その次が最終巻だって?そんなことは知らない
さて、ニャル子の片手で数えられるほどもいる交友関係で唯一友達的な立場のアト子です。当然ニャル子と相性は抜群。ネタバレするとNTRフェチ。変態です。
変態と変態は惹かれ合うとはまさにこのことかとしみじみした私ですが、私自身が紛れもなく変態なので他人事ではないと感じました。誠に遺憾ながら。
とまあそんなことはクソどうでもよくて、なんでしたっけ?ああそう、アト子のおかげでニャル子フラグ立ってますね。それか、やはり真ヒロインですから、逆に真尋ルートのフラグが立ってるのでしよゎうか。この際どっちでもいいですけど。
もう書きたいことも忘れてきたのでこの辺で。
真尋も段々積極的に邪神と係るようになって喜ばしいです。主にマイナスの感情からですが。
そしてクー子、もっと真尋にデレていいぞ。
あ、今回の結末はちょっと捻ってきましたね。と言っても目的が金儲けから婚約になっただけで相変わらずしょうもないですけど(褒め言葉)。
ニャル子たちも恐らく適齢期ですからそろそろ結婚を……ちょやめてください私にはまだニャル子さん11巻と12巻と13巻が…って無いし──
ニャル子たちは若くて可愛いですね。真尋もさぞかしツッコミがいがあることでしょう。
真尋、もっとデレてみろ──。



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2025年11月24日

「這いよれ! ニャル子さん9」を読んでみた!〜あり得ないくらい最高〜5

こんにちは。今ニャル子さんがアツい!
今回の内容を3行でまとめると
・真尋たち、ゲーセンに行く
・邪神たち、いなくなる
・真尋、イス香と過去に行く
・ニャル子の初恋は……
です。
では、ゆっくりしていってね!
↑ニャル子、まさかの…
胸熱展開キタ―――(゚∀゚)――― !!
どうしてニャル子さんは私の琴線に触れるどころか振り回すくらい面白いのか。
今回のお話、マジで神だと思います。私的三傑神話、消失、夢みる、そしてこれ。
それくらい素晴らしい。いやホントに。
なにはともあれ、最初のゲーセンから突っ込んでいきますか。
もう9巻ですね。一桁の終わりですよ。真尋もデレてきていると言いますが、もう完全に堕ちる一歩手前ですね。このまま最終巻に持っていけば、それはもう感動間違いなし。
さて、ゲーセンのプリクラの写真。まさかアレが重要アイテムになるとは。そして、ニャル子の初恋の話も。
まあめんどくさいのでちゃちゃっと核心に迫りますが、あれですね、まずイス香が再び出てきて良かった。流石にこれ以上新キャラ出てくるとややこしいですからね。そして時間移動して最初、ニャル子とクー子の全く憎悪の闘い。あの時点ではまだ気づきませんでしたが、次の幼少ニャル子が出てきた時、確信しましたね。
ああ、どうせニャル子の初恋は真尋なんだろうって。
その直感は当たることになりますが、それは置いておいて、長らく語られるだけだった宇宙幼稚園・小学校の話が見れるわけでした。
この感じ、具体的には未来からやってきた主人公が過去のヒロインに既定事項をやらせていくという感じ、私の超好きなイベントどストライクです。それはまさしく、私が超好きな涼宮ハルヒの消失と青春ブタ野郎は夢みる少女の夢を見ないの様です。まさか、ここに来てこのイベントを見れるとは。本当に感動しましたよ。
どんどん真尋は3人+イス香のフラグを立てましたね。先生としての真尋もかっこいいですし、生徒としてのニャル子たちは可愛いです。多分。
まあそんなこんなで、今までの伏線をまた回収して例の敵が出てきたり、オールフォーワンの合体必殺技が出てきたりしましたが、素晴らしいに尽きますよ。ニャル子の初恋が真尋だと本人に明かされなかったのが残念ですが、いつか伏線回収して、伝わることを願ってます。
もちろん、クー子、ハス太にも、真尋と過去会っていたことが伝われば良いですね。てか、伝えろ。
これ以上書いていても同じことを繰り返すだけなので、ここらへんで終わりにします。
おい!これを劇場版にしてくれよ…泣と思っていたら、万太先生も劇場版っぽく書いていたんですね。
本当にありがとうございます。映画化しなかったのが悔やまれます。がしかし、
私はまだ、諦めていない──。


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2025年11月23日

「這いよれ! ニャル子さん8」を読んでみた!〜フラグ回収〜5

こんにちは。三連休ですよ。明日も休みですよ。やったぜ。
てなわけで、今回の内容を3行でまとめると
・ニャル子、風邪治る
・ルーヒー、教育実習生になる
・ルーヒー、いなくなる
・せめて大義名分作れよ
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑ニャル子かわいい
流石は犯罪者!(褒め言葉)
なんとまあハスルー、ルーハス?フラグが見事に立ったと思ったら回収されましたね。
私としては?そりゃあもちろんやさニャルあるいはクーまひ派ですけど、いやはや8巻にしてようやくノーマルカップリングが成立ですか?一応厳密には付き合ってるわけじゃないのでアレですけど。
さて、アニメがどうとかはあんまり記憶がないので、もしかしたらアニメ化してないかもしれないですね←もしもしうるさい
それ即ち、この先の巻はもう想像できないということです。風の噂によると、どうやら珠緒にフォーカスが当たる話があったりするようで、めちゃくちゃ読みたいです。(素直)
最終巻はYah◯o知恵袋や大百科系のアレで若干ネタバレ食らってますが、実際に目で見て文字を感じなければ知らないも同然ですから。何言ってるんですか?
まあそんなこんなで、今回も敵はしょうもない、辻妻合わせも実に雑なハッピーエンドで最高でした。全ての巻で言える気がします。


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2025年11月19日

「這いよれ! ニャル子さん7」を読んでみた!〜短編集は素晴らしい〜5

おはようございます。朝です。……確かに書き始めはおはようの時間てしたが、昼休み、放課後を使っても書き終わらず、いつの間にか塾が終わり、今に至ります。
そんなこんなで今内3今回の内容を3行でまとめると
、
・短編集です
・珠緒とか出るよ
・シャンッタッ君可愛すぎ
・愛してる
です
では、ゆっくりしていってね!


↑真尋好きすぎニャル子さん
遂に“あの人”が!?!?
目次を見てやけに細かいなと思ったらまさかの短編集でした。
手元に本体がないので順番とか覚えてないですけど、概ねニャル子と珠緒の話、プール、風邪、シャッタッ君くらいですか?
まあそれは良いとして、
ニャル子の珠緒への扱いが割と酷くて面白いですね。ニャル子さん視点だとまた新鮮な感じです。
そして、プールの話。あれアニメで見た記憶ありますが、意外と水着は健全で良いですね。私は水着に詳しくないのであんまり語ることはありませんが。
そしてニャル子の風邪、あれもアニメで見ました。今回は着信音に伏線ですね。それにしても、ニャル子たちって意外と超ピンチまで陥るんですよね。ただ、そこからしょうもない伏線回収で丸く収まるので、素晴らしいです。
そしていよいよあの人です!
そう、シャンッタッ君(幼女)です。
今から書くことも全てフィクションの話ですが、私はロリが好きな傾向にあるので、テレビでもかなりぐっときましたね。それはもうクー子との婚約ごっこばりに。
ところで、この幼女化の話もアニメより簡潔に感じました。やはり、アニメは素晴らしい……。
私は愛のあるいちゃいちゃ主義なので、真尋にはニャル子はもちろん、クー子、シャンタッ君(幼女)にはどんどん這い寄ってもらいたいです。ハス太?ハス太はずっと友達だぞ。
てなわけで、ここらへんで終わりにしときます。
次巻はハス太とルーヒーに焦点が当たっているようなので、真尋派の私ですが、ここは一旦ハス太とルーヒーの至極真っ当で健全なお付き合いを見守りたいと思います。上から目線です。


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2025年11月16日

「這いよれ! ニャル子さん6」を読んでみた!〜従妹でアレなら従姉は何なんだよ〜5

こんばんわ。久しぶりに短期間集中投稿ができてとても満足しています。その証拠に、前書きのネタがありません。
あ、1つ言おうと思っていた事がありました。
実は、原作は全部(あるものは)アニメイト限定カバー付きのを買いました。なので、この6巻も含めて、カバーが2種類付いています。うーん、素晴らしいw!
とあうわけで、今回の内容を3行でまとめると、
・邪神たちの部屋完成
・クー音、襲来
・真尋とクー子が婚約ごっこ⁉️
・クー子はいい子
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑相変わらず可愛い
アニメオリジナルかよ!
アニメのこの巻の部分はそれはそれはお気に入りでして、どのくらいお気に入りかといえば、(原作の)最初のサイクロン掃除機の登場シーンからすべてが面白く感じるような補正がかかるほどです。
実際、この話とゲームに吸い込まれる話は何回も観ましたし、サブタイトルが章のタイトルから来ているのもここで気づきました。
ところで、ゲームに吸い込まれる話どころか海的なところに行くみたいな話がアニメSAN期にあった気がしますが、あれはオリジナルなんですかね。
さて、アニメオリジナルの伏線を回収したところで、そうです。私が期待半分マジでお願いします半分で待望にしていたクー子との婚約ごっこが収録されたこの巻に、クー子とのデートごっこが出てこなかったのです!さすがに動揺しました。そして、クー子が真尋の指を口内殺菌した後かそこら辺の、クー子のデレ発言もついでにありませんでした。
これは、つまり……上2つは、アニメオリジナルだった、ということです!
いやー、やられましたね。
なんだ、ただでさえアニメは神だったのに、原作を補強する役割まで果たしていたとは。神の上って何でしょうか。最大の言葉を持って称賛します。
えー、まあクー子の可愛さとクー音の変態さ…と、クー音に触れてませんでした。といってもクー音なんてただの変態ですけどね。はい、終わり。
……クー子と真尋は宇宙的に見れば婚約してるも同然だとどっかで観ましたが、アニメだと頬にキスするだけだった気がします。もちろん内容が頭から抜け落ちていて普通に忘れてるだけかもしれませんけど。
なんと、原作はクー子と一緒にお風呂に入っているではありませんか。……やっぱアニメでもやってたかなー?文字起こししてみると全然ありそうな。英語で言うとライクリー。
まあまあ、いずれにせよニャル子とクー音の嫉妬具合はさすがに面白いとしか形容できませんね。
ただ、ここで本気を出すのがニャル子。
アニメでもかなりぐっと来たシーンですが、ここはちゃんと原作にもありました。あのニャル子の力説シーンは本当に名作だと思います。
ただ、このシーンが来るということすなわちクー子とのばかっぷるストーリーが終わるんだよなーとちょっと寂しかった気もしましたがね。
じゃあじゃあ、ここでクー子との婚約ごっこが終わったら残りのページは一体何なんだと思ったら……あー、あったね。そういえば。
クー音と全く関係ないクトゥグア星人による金儲けの策略が。
結局ここでも大胆に伏線を回収することになりましたね。
私はこの伏線回収が本当に好きなんですよ。アホみたいにデタラメ適当なのが後半になって活きてくる。激アツです。
同時に、私はカッコよさまで感じました。真尋に。
この喜劇を受け入れ、絶対的な確信を持つ。さあさあ面白くなってまいりました。
大富豪、麻雀の伏線を回収した後は、真尋自らダーツで完勝する。やる時はやる、とても素晴らしい。
そして最後。
クー音がどうとかはどうでも良いのですが(いい意味で)、クー子と真尋のシーン。
やっぱりするんだ!キスを!
しっかり原作でもしていて、ああ、良かった。この巻のために生きてきて。そう思いました。
実際、ニャル子さん原作を買った春休みあたりから、このクー子の巻は本当に楽しみで、この巻を読むために今まで生きて、読んできたといっても過言ではないでしょう。実際読んでみたら、なんとアニメの方がデレまくっているというオチでしたが、まあニャル子さんなので、最初から期待半分ですよ(ただし本当にお願いします半分でしたが)と。
1巻とこの6巻と12巻の内容はなんとなく扉絵やらを見て察しがついていましたが、逆に言えばそれ以外は全然わからん状態ということ。
今までの巻も読み進めながらそんな事もあったね〜と懐かしさに浸りながらでしたが、この先、何が起こるかわかりません。
もしかしたらニャル子はめちゃくちゃ可愛いかもしれませんし、クー子もめちゃくちゃ可愛いかもしれません。と、これは必然ですね。必然であってほしい……。
あと一つ心残りがあるとすれば、シャンタッ君の擬人化でしょうか。
今までこの巻目当てで生きて、読んでいたのと然りで、今度はそれを生きる糧として生活しましょうかね。
そんなわけで、ここにきてアニメの素晴らしさを再確認したわけですが、今更アニメを再評価したところでもう既に評価は最の高ですからね。必然です。
原作を読むだけで勝手にアニメの株も上がるニャル子さん。無敵かよ。
もうここらへんで終わりますが、果たして7巻はどんなクソしょうもない内容なのでしょうか。全く見当がつきません。忘れているので。
私に生きる意味を、ありがとう──。


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「這いよれ! ニャル子さん 5」を読んでみた!〜くだらないも褒め言葉〜5

こんにちは。定期テストまで3週間とちょっとしかありません。そろそろ、本気を出すか──。
そんなことは置いときまして、今回の内容を3行でまとめると
・真尋、邪神たちに要望があるようです
・真尋一同、図書館へ行く
・真尋、世界を救う
・ニャル子、伏線回収する
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑かわいい
これは酷いw
さて、この巻は一体どういうお話なんでしょうか。図書館に行くようですが…。そこから始まった5巻です。
こんな前フリをするということは、もちろん「その時は、こうなるなんて思わなかった」的なアレです。まあまあそれは一旦置いておいて。
まずはハス太の相部屋から始まった部屋騒動ですね。どうやらニャル子本人よりも、その他のクー子、ハス太の方が真尋とのイベントが起こりやすいようです。多分意図的でしょうが。ハス太は先述の通りで、クー子はたこ焼きのお裾分けやらお姫様抱っこやら。着々とクー子フラグが立っていて、クー子好きの私、ニッコリ😄。
それは次巻に期待するとして、何でしたっけ?そうそう、その部屋分け便利グッズを届けてくれるという密林っぽい.comですけど、真尋の指摘通り完全に設定はうやむやになってますね。普通に配達員か何かが届けてきたようですけど。やはり、地球は宇宙の縮図なんでしょうか。なんにせよ、私は歓迎します。覚えてないので。
それはともかく、これ以上だらだら書いていても仕方ないのでちゃちゃっと核に触れていこうと思います。
いやー、私もさすがにピンときましたよ。
真尋がポケットに本を仕舞ったとき。私の伏線センサーが感じました。あこれ絶対伏線だな、と。
あと図書館のことで語るべきことは、年齢の話ですね。絶対触れてはいけない…怖い……。
挿絵とか、ハス太は可愛く、真尋はカッコいい感じで描かれてると思いきや、デフォルメされてみんな可愛いと思ったら、急に鬼の太郎風になっていて、いや真尋そのままじゃないか!と突っ込んだり。
中々調子の良い中盤パートでしたが、段々嫌な予感がしていきます。
謎の2人組、地下、私利私欲…。
私は、アニメで特に印象に残っている、特にしょーもない話を思い出していました。
そして、真尋のポケットの伏線を回収したところで確信しました。あこれあの話だったわ、と。
真尋のリアクションを一通り笑ったところで、さてここから地獄だな……と悟ります。
私の記憶では、ここから絶対に死なない変なのが出てきて、真尋が気づくまで不毛な争いを続けます。
まあ、それは実際のものになりますが。
ここからはハス太もトランスフォームして中々アツい展開になりますが、まあ死なないと。私はずっと真尋気づけ!と願っていました。
それは意外とすぐ叶うことになりますが、そのシーンはほんとになんというか、あっけないですね。
これは酷い、褒め言葉です。
さて、もう何を書きたいか分からなくなったのでここらへんにしときます。
5巻も中々しょうもなかったですね。だが、それがいい。
次巻はついにクー子の話になるので、非常に楽しみです。
感動を、ありがとう──。(前借り)


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2025年11月15日

「這いよれ! ニャル子さん4」を読んでみた!〜居候邪神全員集結〜5

お久しぶりです。こんばんわ。学年閉鎖、いい響きですね。というのも、弊校は水曜日、学年閉鎖でした。空いた時間何をしたかといえば、もちろんニャル子さんを読む──ではなく、ネット小説を書いていました。いや、ニャル子さん読めよ。
そんなこんなで気づけば土曜日。感染症対策を全くせずとも生き残る、鼻をかいたら鼻血が出た、今この瞬間も止まらない。どうもにこにんです。
今回の内容を例の如く3行でまとめると
・居候邪神、ついに母から公認をもらう!
・謎の金髪美少女…?
・母とクー子が敵の元に!?
・高性能は罪だね
です。
では、ゆっくりしていってね!


↑いいっすねぇ〜
ゲーム機対戦は素晴らしい
ついにハス太登場ですね。はてさて原作のハス太はどんなもんでしょうといったところですが、なるほど可愛いですね。
いえ、私はそういう趣味はなく、あくまでも庇護欲、兄心です。がしかし、実際は我々地球人が庇護される側なんですけど。
それはどうでもいいとして、ついに主要メンバーは揃った感じですね。ここまで4巻。体感時間は一瞬です。
して、八坂家は一層賑やかになったようですが、やはり家居候許可及びニャル子の真尋へのアタックが認められたことは大きいですね。いきなり終盤の話ですけど、やっぱりニャル子はやる子。そういうところ、嫌いじゃない。(誰目線?)
ともかく、ニャル子さんの日常はまだ始まってから1週間しか経っておらず、4巻にして常に最高を更新し続けるニャル子さんは素晴らしいということです。大抵、4巻あたりで山場を迎えると思いますが、このニャル子さんは程度を知りません。私の好きなクー子騒動はまだ少し先ですし、それをもってしても折り返し地点。最終巻まで常に瞬間風速を更新し続けるであろうと期待する次第です。
さて、そろそろ本編の中核であるゲーム機対戦に突っ込みます。
さりげなくゲーム機対戦ってネタバレしてますけどスルーで。
私はアニメ勢だったので、イベントが起こる直前にアニメの記憶がフラッシュバックするんですよね。その教養のおかげで、途中のムスコニウムの下りでちがぁーう!!とツッコミを入れられました。
勝手にしてろって感じですね。
えー、何度も言ってる通り真相は結局ゲーム機対戦の宇宙版だったわけですが、確かに、高性能なハードほど闇にさようならでしたね。その点任◯堂はほんとに凄いです。まあ元ネタになってるのは恐らくXb◯xと◯S3だと思うんですけど。
私はXb◯xユーザーじゃないので、というか現役世代じゃないので何とも言えませんが、今回の高性能を追求したがゆえの悲劇。こっちの世界と似たようなことだったのかな。
愛していたゲームハードが撤退する、その体験を私はしたことないですけど、相当哀しいものがあると推察します。クー子。お前はよくやった。(誰目線?)
このままだらだら書いていても仕方ないのでここらで終わりにします。
真尋の急激なデレ化に、ワクワクが止まらない。
もっと、ツンデレを魅せてくれ──。


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2025年11月11日

「這いよれ! ニャル子さん3」を読んでみた!〜めっちゃ良いな(性的な意味で)〜5

こんばんわ。なんと弊校、感染症の流行で学年閉鎖になってしまいました。いっぱいニャル子さん読めるね。
さて、内容ですが、3行にまとめると(ニャル子さん風に)
・ニャル子、子作り!?
・ニャル子と真尋入れ替わりました
・なんか地球が危機です
・あーエロい
では、ゆっくりしていってね!


↑真尋ver.のニャル子さんも素晴らしい
エッチすぎます!!
散々アニメ勢とかアニメから入ったとか言ってきましたけど、実は2巻から内容は朧げながらに浮かんできたんです状態で、挿絵とか状況とかでようやく「あーあったなそんなことが」ってアニメが回想されるみたいな感じでした。
なので、3巻は、というより2巻もそうでしたが、何のイベントが起きるか全く想像していませんでした。
まあ、扉絵見れば大方10%くらいは思い出すんですけどね。
さてさて、そんなことはどうでもよく、やはりこの巻の一番のムフフ…じゃなかった興奮ポイント(やっぱ性的な意味で)は、ニャル子と真尋の入れ替わりシーンでしょう。
元々中性的な真尋なので、まあそっちは特に言うことはないですよ。ちょっとキモイけど。
ということは?そうですよ。もちろんニャル子のことです。ニャル子(真尋ver.)がムフフだと言ってるんです。当然ですよね?
私は元々TSが結構好きなんですけど、まあ入れ替わりって似たようなもんですよね。あー、ちょっとこれ全方位から反感食らうな。やめて殺さないですみませんせめて今溜まってるエロゲをクリアしてから……
てなわけで、あのクールニャル子さんにはそりゃもう惹かれるわけですよ。クール枠にはクー子が入りそうですが、それは置いておいて、ね?
いやしかし、クー子が襲うのもわかりますよ。いくら中身が真尋であろうと、むしろクー子にとっては一石二鳥じゃないですか?ナニが二鳥なのかは知りませんが。
ともかく、あのクー子との入浴シーンの扉絵。最高です。鼻血でるかも。あれ?体重の20%まではいいんでしたっけ?
閑話休題、ってこれ毎行に言えますね、やはり語るべきはニャル子さんと真尋のラストシーンでしょう。
私はロの字だけは弱いんですよね。ロの字って何?キスです。キスをロの字と表現する可愛いヒロインがいるんです!
……今回はしかもディープなほうでしたね。ふと、自分にキスするって、たとえ入れ替わっていようとどうなんだろうか…?とか考えましたけど、そんな愚考はすぐ捨てました。
というか、ニャル子さんって大体超ピンチになりますよね。そのたびにしょうもない伏線が発揮しますけど。真尋も言ってる通り、テンプレートかなんかですかね。え?私はもちろん大歓迎ですよ。王道展開大好き。
先述の通り時間があるのでまだまだ行きますよ!
まず珠緒と余市が出てきて大変素晴らしい。読み進めると同時に展開を思い出している私ですが、余市が休んだ時点で流石にうん?って予感しましたね。その予感は普通に当たることになりますが。
アニメ見てからもうすぐ1年経つので、流石に何話がどういう話だったかとかそこまではもう既に忘却の彼方です。そんな中、最後まで忘れてたのがあれてす。宇宙児◯法。
ほんと完全に忘れてましたね。しょーもなすぎて。ここでそれの話はあんまりしたくないので、3行で片付けます。
・かわいいリアルの子供に手ェ出すやつは
・そんなものを見ようが見ないが
・最初から手遅れなんだよ!
・ガチで規制辞めてください……
以上!
ええ、大変イライラしました。既得権益しか見えてないゴミカス行政の実態を伴わないクソ規制に。(フィクションの話です。現実は知りません。)
まあまあ、そんなものはどーだって良いんです。
つまるところ、ニャル子がかわいいってことですよ。多分。
さてさてここまで書いてきましたが、自分が何を書きたくてキーボードを叩き始めたか忘れてしまったので、ここらへんで終わりにしときます。
第3巻。大変素晴らしいハイスピード・ハイテンション・めっちゃエロいラノベでした。
次巻はついに母登場ということで、非常に楽しみです。ハス太も次あたりに出てくるのかな?
私としては、ニャル子フラグをへし折りまくるのも愉快爽快で身体の底から感じるものがありますが、クー子ルートを諦めていません。
夢を、見させてくれ。


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「這いよれ! ニャル子さん2」を読んでみた!〜アホだったら仕方ないか〜5

こんばんわ。気づいたら2巻も読んでいました。超久しぶりにラノベ記事を2日連続で出せそうで大変嬉しいです。嬉しいと言えば、「備えあれば嬉しいな」って本編で出てきたんですけども、今ggったらなんとアニメカービィが元ネタなのかな?いやはや、ネタが散りばめられすぎててヤバいですね。結構好きですよこのセリフ。
そんなことは割とどうでもよくて、今回の内容ですが
・不穏な影あり
・クー子、再来
みたいな感じです。多分。
では、ゆっくりしていってね!


↑ニャル子さん可愛い
面白い。とても。
いやー、どうしてこんなに面白いんですかね。
まあ時間もないんで時系列順に突っ込みますけども、まず最初の不穏な影。
私はアニメ勢ですから、なんとなく察しはついてたわけですよ。んで、最初の最初だから、まあそんな事があるんだねくらいに入れてたんですね、頭の片隅に。だからなのか、実際にそれと対峙するまですっかり忘れてましたよ。ああ、そういえばそんなもんがあったな〜と。
ここからネタバレしますが、普通にニャル夫のことです。
アニメと若干設定違ってましたけど、それでも……なんというか、一応犯罪者なので同情はしませんけど、まあわからなくはない、みたいな感じですね。アレでもニャル子の兄で、当のニャル子は超ハイスペックですからね。そりゃ兄に勝る妹などいないと信じて疑わないのなら、あんな面倒な事も起こすかも…?
でも安心しましたよ。ちゃんと原作でもアホなんですね。アホなら仕方ないか。
それにしても、ニャル子の天才っぷりは凄いですね。宇宙MARCH首席卒業とか、憧れますよ。あいにく受験生なものですから、MARCHすげー!って感じますよ。
さて、時系列順とか嘘つきましたね。そろそろクー子の話でもしましょう。
クー子は、ほんとにニャル子への一途な愛が凄まじいですね。利害関係の一致から真尋とクー子が協力を誓うシーンとか、アニメ原作共々めっちゃ好きですね。やはりまだ初期ですから、真尋はニャル子を追い出したい、クー子はニャル子とくっつきたい(もちろん性的な意味で)と、まだまだ面白みが足りない2人です。これからが楽しみですよ……
といっても、2巻の時点で割とクー子は真尋を家政婦程度には信頼してるようですね。私はクー子がかなり好きなので、これは素晴らしいと感じます。もちろん、ニャル子が真尋の正妻ですけどね。それは信じて疑いませんが。
では、時間も時間なのでここらで。
今回もエロいイラストとあり得ねぇくらい面白いストーリーありがとうございました!
みんなも読め!

ちょっと追記というか突っ込みが足りないので……
宇宙のなんかすげー科学、めっちゃ便利ですね。
ニャル子、クー子の転校とか、一体どうやって…。小林さんちのメイドラゴンでも似たようなことがありましたけど、私は結構こういう便利で都合の良い設定が大好きなので、素晴らしいですね。
これは科学関係ないというかアレなんですけど、クー子が暖房代わりになるシーン、アレめっちゃ好きです。というかクー子のシーンはどれをとっても良いです。
クー子、素晴らしい。


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2025年11月10日

「這いよれ! ニャル子さん」を読んでみた!〜バレなきゃ犯罪じゃないんですよ〜5

こんばんわ。しれっと前回から企画名が変わってます。どうしてかといえばそりゃもちろん「なんか違うな…」って思ってたからです。今までレビューとか言ってましたけど、そんな要素どこにもないですからね。笑。
てなわけで、レビューなんて大それた文言はちゃちゃっと排除した次第であります。
近日中に全てのレビュー(笑)、もとい感想記事は全てこのタイトルに変更しようと思います。
さて、こんなクソどうでもいいことは置いておいて、肝心のニャル子さんの内容は、
・真尋、ニャル子と遭遇→居候される
・真尋、ピンチ
みたいな感じです。
では、ゆっくりしていってね!


↑ニャル子、可愛いが…?
めちゃくちゃ面白いぞ!
ついにニャル子さんを読み始めることができました。単行本を買ってから季節は3つ過ぎ去りましたが、ようやく!うおおおおおおおおお!
こんな感じで、読み始めたときは期待と緊張でヤバかったですが、無事読むことができたので、ここに感想を書きます。なんか宣言してますが、つまるところ以下から本編です。
さて、ニャル子は可愛いです。これは自明ですが、やはりヒロインは真尋でしょう。
なんかの記事で言ったような気がしますが、真ヒロインは真尋と言えるほど、ツンデレ主人公というのは面白いものです。ちなみに、真まヒロインと読みます。まあそれは後にして、やはりハイテンションなのは良いですね。
同時進行で天使様も読んでいましたが、あれとはまた違った面白さを感じられる。
面白さの連鎖、と言う面ではニャル子さんはかなり上位に食い込むと思います。もちろん、可愛さの連鎖も然りです。
やはりアニメから入ってますから、展開はやんわりとわかるっちゃわかります。しかし、そんな程度の記憶はニャル子さんを読む上でまったく役に立ちません。常にハイスピード。常にハイテンション。常にご都合主義。そして散りばめられる(しょうもない)伏線。常に記憶を凌駕するニャル子さんは、絶賛面白さ更新中です。
時間もないので本編に触れてみます。
ニャル子さんで好きなシーンと言えば?
ラノベで好きなシーンは?
一番好きなセリフは?
これを問われた時、高確率で答えるのはもちろん
「真尋さん」
「何だよ」
「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ……」
「今の台詞、録音しておいたから」
「すみませんマジ勘弁してください」
このシーンです。本当に大好きすぎですね。何回リピートしたか、アニメでも原作でも。
早速私の標語にもなりそうなこれですが、これあってこそのニャル子だし、これがなかったらニャル子さんに出会っていなかったかもしれない。そう考えると、ははーありがたい。
ニャル子さんは深く考えなくてもいい、もはや考える必要もないので、超気軽にサクッと読めるのがまた素晴らしい。
まだ出てきてませんが、年齢ネタとか姿とか……
えー、なんでしたっけ。あそうそう、ニャル子は可愛いって話でしたね(すっとぼけ)
確かに、皆さんおっしゃる通り真尋も可愛いですよ?決してホモ的な意味ではなく。ですが、それはニャル子のウザ可愛いがあってこそ。ニャル子の純愛が、真尋のデレを引き出す。これが良いんですよね。万太先生?
そして、語るべきは余市と歩くスピーカーさん、クー子ですが…、1巻だと本当に気の良い人間としか形容しがたい余市、名前すら明かされない珠緒…。
クー子も、この時点ではただのニャル子ラブですからね。ここから面白くなっていくのが、ワクワクでしかない。
時間がかなりまずいので、ここらで言いたいこと言って退散したいと思います。
おいおい最後!
「いいからお前もうここからいなくなれよ」
で終わるラブコメがどこにあるというんですか!?素晴らしいな!!
おいおいあとがき!
嘘です。万太は何も考えていません。
で終わんのかよ!最高だよほんとに!!
そんなこんなで、読み終わった直後はもうアレですよ。おもしれーなクソがよ!!
って思いましたよ。ええ、率直に、単純に。明快に。こんな後味まで面白い1巻がどこにあるんだよと。
この先に紡がれるストーリーがまだまだあるってだけで最高なのに、1巻からこれじゃあ素晴らしいにも程がありますよ。程っていうものを知らないんですかね。
まあまあ、もうこのくらいにしましょう。日が明けたから。
マジで面白い。みんな読んでね。
私に夢を、魅させてくれ。


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2025年11月03日

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 10」を読んでみた!〜体が震えるほど面白い〜5

こんにちは。この年になってくると、ラノベも読めなくなる…などと供述している私です。もっとラノベ読め。
内容は、アーリャ、有希にオモチャにされる。乃々亜→ヤバい。です。
では、ゆっくりしていってね!


↑怖すぎ
テンション上がるなぁ〜↑↑
はい。私がロシデレを最後に読んだのって、いつだと思いますか?まあ去年の12月なんですけど。もうほぼほぼ1年経っちゃいました。もうロシデレの内容もすっかりうろ覚え状態でしたが、もうね、最初からフルスロットルで飛ばしてるもんですから、そんなこと一切関係なしに数々の思い出が蘇ってきましたよ。
ここからはネタバレ注意です。まあこのブログ自体、ネタバレありきなのであしからず。
まず1個目の大玉。有希とアーリャの対話(?)ですが、これまた面白い。読者側からしたら、あの有希オタクもいつも通りですが、アーリャにとってはそりゃ衝撃でしょう。しかも、どこまでマジか(私も)わからないですからね……まあともかく、弄ばれるアーリャさんは可愛いと。
あ、政近と有希が仲直りして良かったです。イイハナシダッタナー(多分違う)
さてお次は、やはりコスプレでしょうか。コスプレですね。
そういえばそんな(際どい衣装を作る変態の)先輩がいたな〜とか思い出しつつ、扉絵にもありましたからね。衣装が。
私は綾乃推しですが、もちろんマーシャさんは素晴らしいと思います。…そういえば、アーリャがナニかを挟むとか何とか言っていた気がしますね。扉絵で。ふむ、アレは何だったのだろう🤔
と、そんなことは置いておいて、まあ綾乃とマーシャが可愛いということももう良いでしょう。当然ですからね。
さて、恐らく一番の大目玉であろう乃々亜パートですが、これマジで怖すぎて1回ここで読むの止めました。そのおかげで3週間も空いちゃいましたが。
そんなことはどうでも良く。早い段階から匂わせがありましたが、綾乃とか特に大丈夫か…?とか思ってました。ええ、読む前までは。どうなるのかと体を震わせながら読み進めていきましたよ。
まさかあんなことになるとは……
まあ、細かいことはそんなに分かりませんが、終わった後のアーリャさんの姿と最後の激アツシーンから察するに、全部見透されていたんですね。政近か有希か、というか全員に?乃々亜は怖いですからね。どうにか収まって良かったです。
そうそう、アーリャさんが政近に抱きつくシーンなんですけども、あれ凄いですね。2人はそこまで進んでいるのか…(唖然)
乃々亜と綾乃の見開き1ページの挿絵も。激アツですね。結局綾乃は綾乃だと。
まあこのくらいで本編の感想は終わりにしますが、最後に少しだけツッコみます。
(あとがきより、パズドラについて)マジ最高ですよね!!特に綾乃とか!!超可愛いです!!神!!!
↑素晴らしい
あと、フィギュア買いました。↓
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これが中々素晴らしいんですね。超眼福です。
先日行ったサマポケアフターパーティーの特典であるビッグフィギュアと一緒に、デスクを盛り上げています。
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マジ最高です。
閑話休題、久しぶりのロシデレでしたが、相変わらず面白くて作り込まれていますね。ピアノ部のアレも、次から次へと何かが起きていて、目まぐるしいです。
このような素晴らしいロシデレを、皆様も読んでみてはいかがでしょうか。


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2025年07月29日

「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件11」を読みたてホヤホヤレビュー!〜甘すぎ〜5

こんばんわ。たまってるラノベを読もうと思っても中々行動を起こせずにいる日々です。せっかくの夏休みなのにぃ……
そのような中、なんとか天使様を読んできました。
内容は、バレンタインからテスト勉強、そして2年生の終わりです。
では、ゆっくりしていってね!


↑天使の羽が見える見える……
いつ読んでも可愛い。
もう前巻の内容すら覚えてないですが、相変わらず真昼は可愛いと思います。
さて、今巻はバレンタインの話から始まっています。そして最初の真昼の挿絵、アレは素晴らしいですね。とても可愛いです。
加えて、作中の時間経過がわかって懐かしい気持ちもあります。
作中は1年しか経っていなくとも、私の場合は2年近く経っていますからね。
この2年間、色々あったなぁ…、いつの間にか周達と同じ高校生になったりと。まあそんなことは置いといて。
はい、バレンタインがあればホワイトデーもあるということで、ようやくバイト姿の周を真昼は拝むことができました(笑)。ちょっと一悶着ありましたけど、結果として本人も楽しんでたのでヨシ!
ウェイトレス姿なり木戸がプレゼントした服なり、非常に可愛い挿絵が多くて良いですね。
その後はついに2年生も解散と、時の流れは早そうです。
それはそうと、周と真昼の勉強への姿勢を見習いたい……
私なんてもうアレですからね。ダメダメですよ。
ちゃっかり人気もある周、普通に天使の真昼、改めて見ても最強夫婦カップルですね。
あぁ、良い最終巻だった──と感じざるを得ない今巻でしたが、最後にまた何か面倒なことが……
とまあ、相変わらずの甘々ぶりでした。次の巻は短編集ですかね。楽しみにしていますよ。


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2025年07月19日

「ATRI -My Dear Moments-」をやってみた!〜可愛いの真髄とは〜5

こんばんわ。早速1日オーバーしてますけど。まあいっか(笑)
てことでATRIですよ〜!アニメも観て原作もクリアしてコミカライズはさっき読んでようやくレビューです…。
ストーリーは、海面上昇でピンチな地球やら街やらを、ロボットのATRIと一緒にどうにかしちゃうお話です。もちろんイチャイチャしたりします。
超ネタバレ注意です。というかネタバレしないと話が進みません。
では、ゆっくりしていってね!


↑アトリ可愛いよ😭
アトリが可愛すぎる😭
いやほんとにほんと。見た目もそうですけど、やっぱり行動ですよ。全部が全部プログラムでも、可愛いもんは可愛い。
なにより、心を自覚してからのアトリが可愛すぎて仕方ない!
超かっこよくなかったですか?とかめっちゃ照れてたりとか、人間らしい仕草がぐさっと来たね。可愛い。
そりゃ心を自覚して辛いこともあっただろうけど、それ以上の喜びを感じます。
そしてこれはアニメ原作コミカライズ全部に通して言えることなんですけど、すごく満足感がありますね。
やはり良作、神作というだけある。
そしてどの媒体でも絶妙に展開が違ったりしていてそれがまた面白い。
私が記憶に残っているものだと、やはり原作BADENDの展開が衝撃でしたね。
CG回収のために仕方なくやったんですが、なんとか心を保てました。あのCGは辛い…。
あと、キャラでいうとアトリ以外には凜々花がお気に入りです。あんな元気で、ひたむきに頑張る姿には感動しちゃいますよ。
もちろん、キャサリンとか竜司も最初は尖っていましたけど、徐々に打ち解けていく姿にはニッコリです。
あとは……一応触れときますけど、あからさまな敵役のヤスダ。アイツはどうしようもないし救いようもないですが、まぁ〜気持ちは分からなくはないですよ。思い込んでいたらいつまでもそれにとらわれ続けてしまう、よくあることです。
ですが!それはそれとして!ヤスダは気に食わないですね〜。
では最後に、もう一度だけ言わせてください。
心を自覚したアトリがどうしようもなく可愛すぎる😭😭
というわけで、感動系美少女ゲームのATRI -My Dear Moments-を美少女大好きな全ての人はプレイしよう!
以上です。


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2025年07月18日

【予告】せっかくの夏休みなんだからいっぱい萌え死ぬぞー!!(近況報告)5

お久しぶりです。気づけば7月も折り返し地点をすぎ、もうすぐ終盤に差し掛かろうとしています。
時の流れは速いですね。
さて、そんなこんなでぽやーっと過ごしていたら世間はあっという間に夏休みシーズン。弊校も、明日から待ちに待った夏休みです!
…といっても、高校生って結構暇なんですよね〜。そりゃあ1年生だからってのもありますけど、ウチはスマホも寄り道もオッケーですし、結局部活も文化部を掛け持つことで落ち着きましたが、それでも日々の何気ない日に不満を覚えたりすることは無いわけですから、いざ夏休みを目前にした今でもあまり実感が湧いてないですね。
そ・こ・で、夏休みにやれることはやっておこう!ということで、溜まっている漫画やらラノベやらを消化してしまおうという試みです。
……この感じ、去年の夏休みを思い出します。慣れない受験勉強に追われながら、オアシスを求めて毎日毎日ラノベを読んでいたあの頃を──。
まあ、グダグダ書いていても仕方ないんで、スケジュールを決めます!
実は私、意外と夏休みの予定が詰まってまして、というか詰めていまして、最初の21日間のうち18日間は何らかの予定があるんですよね。
ま〜ほとんどは午前中に終わるようなものですが。
しかし、カレンダーに書き起こすのは意外と楽しいもので、予定が一目でわかるのは便利です。
……はい、話を戻して、美少女の消化──このブログでやることはレビュー──のスケジュールですが、ざっくりこんな感じにしようと考えています。
7/18 ATRI・サマポケRBレビュー
7/19 天使様11巻レビュー
7/20 さくら荘10巻レビュー
7/21 さくら荘10.5巻レビュー
7/22 うまるちゃんN レビュー
7/23 うまるちゃんN2 レビュー
7/24 ロシデレ10巻レビュー
7/25〜 ニャル子さんレビュー
みたいな感じですかね?
上に加えて、今までハマったアニメのまだ観てない話やら衝動買いしたBlu-rayやらを消化しなければならないので、それらもレビューできたらな〜と思います。
出来る限り読んだものにはレビュー(感想)したいんですけどね。
漫画とかってスラスラ読んじゃうのであまり感想が書けずにいるんですが、いろんな形でうまーく書けたら良いなって感じです。
とりあえず、今日は遅いのでこの辺で。
ではまた。

──以下追記──
漫画とかは「総合レビュー」みたいな感じで書けたらなーって今思いました。
まだ夏休みは始まってすらいないので、より良い夏休みを作れるよう頑張ります。
あと、お前情報科なんだからITパスポート取れやとか、そもそもの話ちゃんと勉強しろよみたいな話をねじ込もうと思っていたのですが忘れてました…。


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2025年05月10日

東方にハマって3年が経っていた件

2025/5/9で東方にハマってから3年が経っていましたー!
まだ3年しか経っていないんですね。この3年いろいろありましたけど。。。
これと言って書くことはありませんが、恒例行事としてここに記しておきます。

追記:2周年のときのブログ読み返したら、その時点で8万円使っていたらしい。現時点では約11万です。。。

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2025年05月05日

「GINKA」をやってみた!〜美少女ゲームは素晴らしい〜5

高校というものに入学してからもうすぐ3週間が経つという頃、私は1つの神ゲーをクリアしていた──
ハイ、どうもこんにちはです。その時の口調ハマってるものがわかるでお馴染みのにこにんです。
今回は遂に!美少女ゲームのレビューで〜す!
初クリアはGINKAでした〜!ATRIの方が先にプレイしてたのにね。今やってますよ〜。
ストーリーは、神隠しやら願いやらがたくさんある感じの感動系です。
では、ゆっくりしていってね!


↑GINKA可愛すぎる…!!
銀花がかわいい。これに尽きる。
一応〜ネタバレにならない程度に押さえておきますけど。
銀花かわいい!ギンカかわいい!ひまわりかわいい!
他のキャラももちろん可愛いです。素晴らしい。
さて、肝心ストーリーは……
まあ、良いんじゃないんですか?←おいおい
ネットとか見てると、ストーリーが複雑だとか冗長だとか色々酷評されてますが、私は美少女ゲーム批評家ではありませんのでね。
少しでも面白い、可愛いと思ったらそれで良いんですよ。余程のことがない限りは。
というわけで、GINKAは神。
もう少し深く突っ込むなら
「銀花」のラブストーリーが最高に萌えました。
もっとやってほしい。
AfterのAfterが欲しい。(ていうか、最後のアレはなんなんだよ!)
私は美少女ゲーム初心者なので、タイトル画面が変わるたびに驚いて感激してましたね。
ということで、GINKAは神。
ご清聴ありがとうございました!特装版を買おう!
私は元々持ってた通常版に加え特装版を追加購入しましたよ。
あとこれはさらに突っ込んだ話になりますが……っと、わすれてしまいた。
どうもここ最近、夜更かしができない身体になってしまったようで、今このブログを書いている手も何度か止まっております。
じゃ、こんなところで!バイバイ!

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2025年03月30日

【追記】「涼宮ハルヒの直観」を読んでみた!〜鶴屋さん、流石にょろ〜5

ブログを盛んに執筆していたのは受験期で、それは華々しく終わりを迎えたからこそ懐かしい思い出として処理されていますが、実は試験終了から1ヶ月しか経っていないし、ましてや合格発表は1ヶ月も経っていません。ではなぜ懐かしいと言えるのか。それは、今まさに塾と宿題に追われる生活を(不本意ながら)始めようとしているからで、そのような状態でブログを書くという行為自体が受験期そのものを表しているようでノスタルジーを感じてしまうのです。
こんな前置きに30分もかけてしまいブログ能力の衰えを感じざるを得ません。
さて、以前記事にした速報版では、あてずっぽナンバーズオンリーでレビューしていましたが、今回は追記ということでその後の中長編、主に鶴屋さんの挑戦をレビューしたいと思います。
内容は、といっても七不思議オーバータイムの内容をすっかり忘れてしまい、鶴屋さんの挑戦は後半部分しか理解ができていないという壊滅状態なので、
ミステリ研究会の人と推理(?)してる、程度しか言えません。
では、ゆっくりしていってね!


↑どうやら鶴屋さんが関わっているようだ……(そりゃそう)
わからん!
推理モノを読まないので良し悪しはわかりませんが、とりあえず何言ってるかわかんない(笑)
キョンよりも理解度は低いので何とも言えません。
ですが、私のような考えてる気分だけ味わう人でもちゃんと理解だけはできるような構成ではあります。
ネタバレを書けるほどの脳がないのでざっくりですが、
あ、そーなんだ。ふーん。え!?。やっぱり?。
みたいなリアクションは取れました。
流石にあからさまなのはわかりましたが、といいたいのですが、全てのトラップに引っかかったような気がするので、こちらも何とも言えません。
それでも、ハルヒらしく面白い部分はちゃんと面白いし、前述の通りちゃんと理解はできるので、なんとなくわかった気になりました。十分楽しめます。
以上、追記を出すと言って結構時間が経った直観レビューでした。
やはり、ハルヒは色んな人にオススメできます。
最近ハルヒ界隈は盛り上がっているので、皆さんも読みましょう。

(劇場へ続く)


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2025年01月20日

「エロマンガ先生5 和泉紗霧の初登校」を今更ながらに読んでみた!〜紗霧はいいぞ〜5

久しぶり紗霧〜。何ヶ月かぶりですにこのコーナーです。
内容はタイトルの通り、紗霧が頑張る回です。
では、ゆっくりしていってね!


↑紗霧がんばる
「安定」のエロマンガ先生
以前にも似たような事を言っていたかもしれません。エロマンガ先生は(同時期読んでいた)天使様に比べてそれほど盛り上がりがあるというわけではないのですが、安定して紗霧と面白さを供給してくれます。
そう、紗霧がかわいいんですよ。本当に。
最後の挿絵はラノベ史上一、二を争うような可愛さだと思います。
いや~、読むのは2回目ですから内容が薄々頭に残っているというのも良いですね。
変に緊張することはなく、だからといってつまらないわけではない。
今となっては京香サマの優しさがわかります。
エロマンガ先生はラブコメとシリアスの比重が絶妙なので、意外と飽きることなく読み進められます。
チョコの話とか、既視感ありすぎてヤバかったですけど。
まあ、結局大まかな内容しか覚えてないので、これはつまり、復習しないと細かいところはすぐ抜け落ちるって事なんですよね。
ん〜受検。
結局、頑張るしかないんですね〜。
それでは、ここらへんでまとめといきますか。
エロマンガ先生は面白い!紗霧の好感度爆上がり!みんな読め!
以上です。


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2025年01月18日

【速報】『あてずっぽナンバーズ』を読んでみた!〜至高〜5

そういえばハルヒの最新巻は読んでないなーと思い、
そういえば直観にあてずっぽナンバーズってあったなーと思い、
そういえばアレって初詣の話だったなーと思い、
そういえばアレってドラマCD化してたんだっけと思い、
読むことにしました。
そう、タイトルに【速報】とある通り、この記事は「あてずっぽナンバーズ」オンリーです。
内容?ラブコメです(断言)
では、ゆっくりしていってね!



↑ハルヒかわいい
うおおおおおおおおおお!!
ハルヒのラブコメは格段に格が違いますね。
有名な挿絵自体も結構素晴らしいですが、ストーリーはさらに素晴らしいですね。
これがドラマCD(CDかは知らん)になるとか、ほんとありがとうございます。
こう見えてSOS団プレミアムコースの最初の支援者ですからね。
はい。どうでもいいですね。
この話の肝はやっぱりハルキョンです。
幸せ仲睦まじくアレをするなんて……最高ですね。
なんか書き途中で放置してました。なぜなのか。
いや、ハルキョンのラブコメを求めてSSの波に乗ってました。すみません。
まあこんなところです。
続きは追記という形で書きますね。


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「さくら荘のペットな彼女 9」を読んでみた!〜空太、わかるな?〜5

公立入試まで一ヶ月ですよ。まだ一ヶ月はあるんですね。
ここまで書いておいて、何を思ったかさくら荘のアンソロジーも読んできました。
この記事の下の方にアンソロの方のレビューも書いときます。
内容は、ゲームを本気で作ろうとしているが……的な感じです。
終わりが近づいているのがひしひしと伝わってきます。
では、ゆっくりしていってね!




↑ましろかわいい
終わりが近い……
いや~、前巻の盛り上がりから特に進展していないましろと空太ですが、流石に途中ヤバメでしたね。
一線を越えないことを祈って、健全なお付き合い(ポロリあるよ)をしてほしいです。
龍之介の過去もなんとなくわかってきました。リタのさくら荘入りも驚きです。
伊織の怪我は本当に可哀想です。ですが、ここから成長していくことを祈ってます。
10巻までのつなぎの巻みたいな感じなので、細かいことは書きません。
さくら荘ありがとう!楽しかった!
最終巻、期待してます。
以上。みんな全巻読んでね。

アンソロは個性が詰まって面白かったです。
大体ましろが猫になってて(笑)


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2025年01月15日

「さくら荘のペットな彼女 8」を読んでみた!〜よかったね〜5

修学旅行編です。
では、ゆっくりしていってね!


↑やっぱり強いんだな……
いい最終回だった。(違うけど)
↓ネタバレ注意どころではない↓
ましろと七海はこれ以上にないほど「ヒロイン」してますね。
やはり、「正ヒロイン」はましろ以外あり得ない。
これは仕方のないことですが、「真ヒロイン」はどうだろう?
そう考えた時に、もしかして……!?となるのが、七海なんだと思います。
まあ、原作なんて大抵は正ヒロイン=真ヒロインですからね。でも、七海が振られた瞬間はあーとか思いましたし、ましろはホントに正ヒロインで真ヒロインなんだなぁと思いました。
ここまで白熱した戦いが読めて凄く楽しかったです。
そして、最初からずっと空太にはましろがいて、ましろには空太がいて、これは絶対なんだなぁとも思いましたね。
これが正ヒロイン。強いです。
少し話は逸れますが、他作品の「選ばれなかった」ヒロインが頭に浮かんできます。
あー、なんてかわいそうなんだ〜とか思ったりしますが、余計悲しくなるだけなのでここらへんにしときます。
あとこれは椎名繋がりで、最後の空太の告白シーンは天使様の告白シーンと同じような興奮と感動を感じましたね。
告白シーンが感動するラノベが面白くないわけないです。
さくら荘読んでて良かった〜と心から思いましたよ。
それに、こんな話をしてるとロシデレの最新巻を読みたくなってきます。だって、アレまだよくわからんし……。
少しどころではなくだいぶ話が脱線しました。
最後にまとめるとですね……
さくら荘、まだ読めるなんて素敵!ありがとうございます!全員読め!
以上です。


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2025年01月14日

「さくら荘のペットな彼女 7.5」を読んでみた!〜これもまた良い〜5

今回は短編集ですよ。元生徒会長とまひろと七海が主役です。
では、ゆっくりしていってね!


↑七海、かわいい
ヒロインが可愛すぎる!
元生徒会長も蓋を開ければただの男子高生なんですね〜。
いわゆるツンデレってやつですか?違いますねすみません。
沙織もかわいいし、ましろは破壊的にかわいいし、七海も普通にかわいい。
ましろ派としては空太とましろの関係が気になりすぎるのですが……
やっぱり七海がいないとさくら荘、そして空太との三角関数係が成り立ちませんからね。
今後に期待です。


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2025年01月13日

「さくら荘のペットな彼女 7」を読んでみた!〜来るぞ!ラブコメが!〜

タイトルに「!」が付いているものは限りなく高評価という意です。
内容は、ついに新学期!新メンバーも続々登場して心ゾクゾク……的な感じです。
では、ゆっくりしていってね!
 

↑かわいい
うおおおおおあお!!!
全体的にネタバレ注意。いつも以上に。
いや~、来るべき時が来ましたね。
本格的にラブコメしてきたなって感じです。
正ヒロインはやっぱり強い!
とまあアレについてはここらへんで置いといて。
新入生入ってきました!!
変態と変態ですね!!
違うだろというツッコミすらできないほど濃いメンバーが揃いました。
それに妹は高校生になってたんですね。忘れてたというかそんな印象が全然ないというか……
それはさておき、いつも通りのさくら荘メンバーとの日常はいつも通り面白かったですが、やっぱり変わってるものもあったんですね〜。
七海も凄かった!くるのか?やるのか?とか思いながら読んでましたけど、やりました。
そして最後の最後にましろ。
どれだけの破壊力なのやら……
続きが気になるところですが次巻は短編集ということで、楽しみです。
はい。みんなさくら荘を読め。
以上です。


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「青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない」を読んでみた!〜頑張ったね〜5

ラノベレビューとしてはお久しぶりです。
移動中くらいは読もうと思いますよ。
内容はタイトルにある通り、楓メインです〜。
同じ高校受検をする身にとっては心がソワソワします。
では、ゆっくりしていってね!


↑応援してます
やっぱり青ブタは良いですね〜。
これで高校生編は一段落かな?あともう少しあるのかな?
あとがきにも
新展開、始めました。
って書いてあったし、どうなんだろうか……
それはそれとして、今巻は楓の頑張りがすごいですね。
日が空いてて詳しく覚えていないんですが…、楓が超頑張ってたのは覚えてます。
いや読み終わったのは今日なんですけどね。どうでもいいことですが。
はい。いつも通りの掛け合いが面白かったです。
麻衣さんも(意味深)な行動を通ってて良いですよねぇ〜。
珍しく慌てる姿も可愛い。
咲太の冗談にも女神の微笑で応えるのは流石としかいいようがない。
途中で出てきた卯月さんも最後に出てきた牧之原さんもいい味出してますよね。
牧之原さん…(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)
そして霧島透子の謎。
これから最終巻あたりまで引っ張るらしいですが……はてさて一体何者なんだ……
まあそんなところです。
次はさくら荘7巻を読みたいと思います。
青ブタも久しぶりに読んだかと思えばキリが良かったので…。
皆さん、青ブタ読みましょう。
ではまた。


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2025年01月03日

【速報】ニャル子さん、まさかのwwwww5

8話、ハルヒパロディは草生える


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【速報】ニャル子さんの好感度、爆上がりwwww5

7話観た後→ニャル子さん素晴らしい


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【隔月刊】俺のラブコメはこれだ!第三回5

過去にHPに書いていたものをブログでも書いてやろうという目論見で始めたこの企画ですが、今回も含めて全て新出です。果たして再掲する日は来るのでしょうか……

そんなことはさておき、今回のテーマはこちら↓!
「あれ?ヒロインみんな同棲してね…!?」
です。

なぜこのようなことを思い付いてしまったのかと言えば、それはニャル子さんを観ているときにまで遡り……
具体的には、ニャル子さんが当たり前のように真尋の家に住み着いてるシーンで、ふとこんな疑問が。
「あれ?そういえば同棲してないヒロインっていたっけな…?」
そうなんです。
私が好きなヒロインと言えば
トール(メイドラ)→メイドですから
まひろ(おにまい)→主人公
紗霧(エロマンガ先生)→義妹
真昼(天使様)→実質同棲同然
千秋(わたハズ)→主人公
真奈菜(チチチチ)→住み着いて
ゆすら(帰宅しない)→部室
アトリ(ATRI)→実質
有希(ロシデレ)→実妹
綾乃(ロシデレ)→実質メイドですから
ましろ(さくら荘)→さくら荘
ニャル子(ニャル子さん)→住み着いて

うわぁ(唖然)
そりゃまあ、妹が好きな傾向があるとは言え、こんなに主人公と一つ屋根の下だとは……
むしろ同棲してないほうが少ないですね。
上野さんに、俺妹(桐乃以外)に、ハルヒに、青ブタに、それと……あれ?
うーん、こりゃひどい☆
というわけで、新たなる仮説が誕生しました!
「主人公とヒロインは一つ屋根の下にいるべき!」
なお、この仮説を掘り下げることは今後ありません。
以上。


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2024年12月31日

【隔月刊】俺のラブコメはこれだ!第二回5

隔月と言いながら前回から1時間しか経っていないですが、細かいことは気にするな!です。

さて、第二回のテーマはこちら!↓
「感動系ラブコメも良いが、はちゃめちゃギャグラブコメがやっぱり好き!(実は、何回も丸々没になりかけてます)」

テーマのように、この内容は何回も没になりかけているので、すご〜く簡単に行っちゃいますっ!

第一に、これも前回同様ニャル子さん関連です。
ニャル子さんは凄く面白いギャグあって、凄く一方的な愛が会って、凄くしょうもない異種間交流があると思うんです。
これって、凄く既視感ありません?
そう、「メイドラ」です!
前回と被りますが、メイドラとニャル子さんは共通点と感じる部分が多いです。
もちろん、メイドラはしょうもないギャグや世界の危機はないですが、(凄くしっかりしてるストーリーです)ニャル子さんはそうではない模様。
なんで断定してないかと行ったら、そりゃ原作・アニメをまだ見てないからですよ。
じゃあなんで言ったか。ニャルアニは見たからです。
そんなことはどうでもよくて、メイドラは個人的に超好きなので、同じ面白さを感じるニャル子さんも面白いだろうなぁ〜という感じです。
実際、ニャルアニは面白かったし。
そして、メイドラとの共通点はもう一つあって。
それは、アニメ系ゆっくり配信者が素材を使ってる点です。
これは「日常」にも当てはまりますね。
ニャル子のセリフ「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」は、いつ耳にしたかは不明ですが、恐らく私の好きな配信者が使った時点で知ったかくらいだと思うんです。
それからというもの、このセリフがずっと頭に残ってるわけです。
トールは、動画の背景からその存在を知ったわけですが、同じ様にずっと記憶に残っていて、いつしか初めての推しキャラになっていたわけですね。
そういえば、共通点と言えば「おにまい」もありました。
ギャグ系であることはもちろんですが、なんと主人公の名前が真尋(まひろ)で一緒じゃないですかー
ニャル子さんがどういう感じの話なのかは知りませんが、おにまいともギャグのセンスは変わらないと思ってます。
もちろん、おにまいはとても面白いので、そういう面でもニャル子そんには期待してます。
(おにまいは今年の1/5にハマって1周年を迎えるので、同じように白髪ヒロインを拝んで笑って過ごせるのは至高です。)
あとは細かいところで、ニャル子さんの2期OPの音MAD、具体的にはあやせさんとZ会のやつ。
おにまい(としかのこ)はニャル子さんと同じでOPがZ会に侵食されましたからね。それもクオリティが高くて面白い。
あやせさんは言うまでもないですね。
私があやせ推しになったのがいつかは知りませんが、あやせラブを加速させる一因になったのはそれこそ言うまでもないですね。

まとめ
このように、ニャル子さんは作品同士では直接のつながりはないものの、私自身にとっては既にいろんな方面から繋がっていて、それは強固なものになっています。
ニャル子さんを存分に楽しめるよう、日々の勉強もより一層力を入れていきたいと思います。

P.S.今日は大晦日ですね。年末だから、なんですか?まあ、動画1本くらいは作っときますよ。


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【隔月刊】俺のラブコメはこれだ!第一回5

こんにちは。いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌、にこにんです。
しょうもない挨拶はさておき、元々HPでうpしていた俺のラブコメ論(主にキャラについてあーだこーだいってるやつ)をこのブログにも書こう!というコーナーです。

記念すべき第一回のテーマはこちら!↓
「ギャグでもラブコメでも、カップリングはツンデレ×ベタ惚れ(一途)であるべき!」

トールと小林さん、ニャル子さんと真尋のような感じですね。
ベクトルは違いますが、友希と政近も似たようなものです。
そしてこれはかなり見方を変える必要がありますが……
実は、ハルヒとキョンにもこれが当てはまります。
まあまあ、それは置いといて。
個人的には、これが一番「萌える」と思うんです。
だって、最高じゃないですか?
ヒロインは常にデレデレしてて、主人公は常にイヤイヤしてる。
その日常的ないちゃいちゃが至高なんです。
少し具体例を出しましょう。

トール「小林さんもっと撫でて〜❣️😘」
小林さん「はいはい」

ニャル子「私には真尋さんしかいないんです❣️😘」
真尋「はいはい」

最高かな?最高だね。

さて、ここで一回置いておいたハルキョンについて少し。
確かに、一見はどっちがデレでどっちがツンデレなのか分かりづらいかもしれません。いやそんなことないか。
もうおわかりでしょう。
そう、ハルヒがデレでキョンがツンデレです。
当たり前ですね。
ハルヒのストーリー的に、ハルヒがキョンの事を意識してるのと、キョンがSOS団にツンツンしながら参加(デレ)していることがわかりますね。
ハルヒに至っては閉鎖空間出して世界滅亡させようとするほどキョンにデレデレなんですから(謎理論)全くもってベタ惚れと言っても差し支えないでしょう(暴論)
ちなみに、キョン子という最強の「ダルデレ」属性のポニーテールがいるんですが、それはまた別の機会で。

まとめ
ヒロインは主人公にデレデレくらいがちょうどいい。


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2024年12月17日

「涼宮ハルヒの驚愕(後)」を読んでみた!〜シビれる、怒涛の展開に私驚愕〜5

どうもー。まさかの3巻同時レビューですー。
読みたてほやほやって言ってますけど、分裂は大体2ヶ月前、驚愕(前)は大体1週間前と、全然読みたてほやほやではないという……
とりあえず、敵対組織の連中やら謎の新入部員やら分裂やら色々とんでもないことが起こってますハイ。
あの壮大なストーリーに対してレビューやら感想やら、なんだか烏滸がましさを感じなくはないが……
では、ゆっくりしていってね! 



↑ハルヒを神と崇め奉らんこともない
ハルヒすげ〜〜
この一言に尽きる。流石我らの愛する団長様。
いやもう、文句無しの超大作ですね。言葉も出てきませんよ。
んー、そうですね。普段ラブコメばっか見てる私からしてみれば
もっといちゃいちゃしろ!
って思いますけどね。いや、実際はそんなにいちゃいちゃしなくてもいいような気がするんですけど、ハルヒの2人だけの放課後強制補習講座は続けてほしいし、日直からでも男連中からでも生暖かい目で2人は見られていてほしいです。
この際、ハルヒがキョンの事を好きなのかは置いときますけど、やはり、ハルヒとキョンは切っても切り離せない関係だと思います。
それこそ、磁石のN極とS極、原子の陽子と中性子、或るいは──。
個人的には、2人は恋人同士じゃなくても良いなって思うんです。
実際、そのような関係になる素振りは見られませんし。
同じ大学に行って、常に側にいる関係が良いと思います。それはそれでカップル超えてるような気もしますが。
そろそろハルキョンから離れましょう。宗教戦争には加わりたくないので。
はい、この一連のストーリーで一番盛り上がるのは、やはり最終章でしょう。
ネタバレ注意と一応言っときます。
「過去に生きる人間をなめないでいただきたいものですね」
「地球人をあまりなめないでいただきたいですね」
このセリフには痺れましたよ古泉くん。
まさか似たようなセリフを2回言っていたとは知らなかったですが、十分素晴らしいセリフですね。
というか、古泉は部室に入ってきた瞬間からもう素晴らしかったですけど。是非扉を蹴落として入ってきて頂きたかった。
それに加えて、最後のハルヒは可愛かったですね。家で寝てた方ですよ。なにより拒絶してないのが可愛いです。
ここら辺は涼宮ハルヒの消失の名エピローグと同じくらい好きですね。
消失はハルヒのキョンを心配して顔真っ青の姿、驚愕は寝込みを襲うキョンに文字通り驚愕の姿──
良いですね。素晴らしい。

さて、これ以上駄文を書くわけにもいかないので、ここらで終わりです。
最後に。
今となっては直観も劇場も刊行され、クラウドファンディングは3rdゴールまで達成しています。
今年ハマった新参者ですが、一人のハルヒファンとして、この勢いが衰えることなく、むしろ更に増していくことを心から祈っています。
谷川さん、驚愕が出るまでの間、私達はキョン子という素晴らしい概念を手に入れたわけですから、お体に気をつけて、頑張って下さい!
これからも、ハルヒたちの活躍が楽しめることを嬉しく思います。
皆さん、ハルヒを読もう!
以上です。

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2024年12月10日

「涼宮ハルヒの分裂・驚愕(前)」を読んでみた!〜嵐の前の静けさ〜5

こんにちは。最近前置きですら書けなくなっています。
さて劇場発売記念ということで、まだ読んでない驚愕以降を読もうというわけです。
内容は分裂を読むときに書いときます。どうせわかるでしょ?(果たして記事が出るのは何日後なのか……)
では、ゆっくりしていってね!


↑ハイスペックハルヒさん
うーん、前巻読み終えた時点では続きが気になるとしか言いようがありませんね。ハルヒの放課後補習も相変わらず、佐々木のキョン宅訪問は不覚ながら可愛く思えましたけど。
詳しくは後巻読み終わったら書きますね。
続く


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2024年12月08日

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 裏話」を読んでみた!〜水着だよ〜5

こんにちは。この裏話でようやく最新巻に追いつけました。大体5ヶ月くらいですね。思えばこの5ヶ月間、沢山のことが…って、やめてください!私は、回想を、しなけれ、ば…!
………
今回は短編集ですね。うーん、素晴らしい(思考放棄)
では、ゆっくりしていってね!


↑麗しい
ただ可愛い
まあ短編集ですし?短編が集まったんだな〜くらいの心構えでしたが、頁を捲ってみればあら不思議。そこに
は、非常に健全で可愛いイラストが沢山!素晴らしい!

えっちすぎます!

特に綾乃。むふー!が可愛すぎる。手芸部は……(無言で親指を突き上げる)
ストーリー自体は短編集なので、そんなこともあったな〜見たいな感じです。アニメイドの下りはいかにも同人誌っぽいと思ったら本当に同人誌でした(初出が。)
流石に本編並みの興奮や感動はありませんが…、水着回を見たいのなら丁度いい一品です。果たして、ナニが起こったのか……
てなわけで、ロシデレ愛者は全員読め。
以上です


niconin at 22:44|Permalink│Comments(0)

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 9」を読んでみた!〜ヤバい、アツすぎる〜5

どうも。時間がないので前置きは省略です。
遂に…?の巻です。
では、ゆっくりひていってね!


↑有希ェ……
熱くなってキタ―――(゚∀゚)――― !!!
遂にアレがあーなりましたが、ギリネタバレになるかもしれないラインで言えることは、
アーリャ堕ちた??
アーリャ、デレッデレ。いつの間にそんな政近ラブになっていたとは……
周防やらのいざこざもどんどん進んでいってるようで。九条家と周防家もなんか関わりがあるっぽいし、最後の逸聞とやらも中々こみいったモノ(?)でした。ロシデレ、マジで最終巻どうなるんだ??
今巻もマーシャさん活躍してます。2周くらい回ってマーシャendになってほしいと思わなくはない。
乃々亜も相変わらず不審ですねぇ。
非常に続きが気になる終わり方でした。
有希も有希なりに思うところがあるみたいで…面白くなってきた。
これからもアーリャ×政近の最強タッグが見れるとなるとワクワクしますね。
燦々SUNさん、体調に気をつけて月イチで本出してください!
以上です。


niconin at 03:25|Permalink│Comments(0)

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 8」を読んでみた!〜始まる〜5

どうも。毎度おなじみ読みたてほやほやレビューですが、今回は12時経ってます。
最近、というか金曜日あたりからロシデレの2次創作をpixivで漁り始めたんですけど、もう感動しすぎてやばいです。でも読みすぎて飽きてきたので、そろそろ原作に戻りますよ。(元々8巻を学校に置いてきたのが悪い)
今回は確か……乃々亜から始まってアーリャに告白(愛の、ではない)するところまでかな?
今手元にないので簡単になってしまいそうですが。
では、ゆっくりしていってね!


↑アーリャ頑張れ
乃々亜怖ぇ……
最初から乃々亜に泣かされるとこでした。悪い意味で。
そういえばそんなヤツだったって思い出せて良かったです。政近!気付いてくれぇ!悪役っぽい人は流石にわかるもんなんですね。
続いて、アーリャですが……
もうめちゃくちゃ好きじゃん。政近のこと、マジで。
これからももアーリャと政近はいちゃいちゃしててください。
ちょっと時間がないのでもう終盤の話しちゃいます。ネタバレ注意。
結局、アーリャには言って正解だと思います。言わなかったら余計に仲がこじれ続けるだけだし。そんなことより、あー、これはそんなことじゃないか、それと同じくらい、有希には早急に治ってほしいですね。頼むよぉ。
もうまとめです。
巷だと9巻はとんでもなく凄いらしいですが、早く読みたいです。まあ、読むだけなら何時でも出来るんですけどね。宿題やらが溜まってるとどうしても……
そんなことはさておき、非常に続きが気になる終わり方でした。次巻を楽しみにしてますよ!あと読んでないやつは読め!
以上です。

(やべ、あとがき読んでねぇ……読まなきゃ)

2024/12/08/01:30 追記
あとがき読みました〜!
アニメロシデレ本当に素晴らしかったです。アニメの感想は過去の記事にリアルタイムで書いてあると思いますが、やっぱり一番はエンディングにハレ晴レユカイが出てきたことかなー。
ではまた9巻で。

(初版公開:2024/12/03 01:05)


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2024年11月26日

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 7」を読んでみた!〜え?まだ面白くなるんですか!?〜5

どうも~。ほんのちょぉーっとだけ余裕が出来たからって調子乗ってラノベ読んでるにこにんです。
今回は7巻ですね。何があったんですか?(直前の記憶が無い)
……
………
そうでしたそうでした、マーシャがとんでもなく素晴らしいでした。
あれ?そういえばアーリャも巻頭から飛ばしてたような?
そうそう、綾乃も中々……
と、それは置いといて、文化祭終わりから体育祭までの内容です。
では、ゆっくりしていってね!


↑素晴らしい
──ラブコメが始まる──
愛に気づくアーリャ、やっぱり初恋は強いマーシャを始めとする、なんかヤバそうなラブコメが始まりそうです……
あのー、次巻はどうなるのでしょうか?なんかコワイです。
不穏フラグを乗り越えてハッピーエンドにしてください。もちろん    ルートで。
そんなことはさておき、今回のアーリャさんヤバくないですか!?いや、エグくないですか!?いや、エロく(ry
ともかく、アーリャは中々独占的で魅力的なヒロインだということです。今までキツイ事書いてたらすみません。どうぞ踏んでください^^
マーシャも本気なんですね。すごく良い……
真ヒロインは誰か論争、参加させてください。
あーネタバレ注意でーす→個人的には遊園地の毅と沙也加カップル(敢えてそう呼ぶ)は良かったです。お互い分かり合えると良いんですが……
それと、新キャラか分かんないけどエレナ先輩、最高ですね。
遠慮がいらない先輩で超面白い(下ネタあり)、かつ根は真面目という完璧さ……
良いものです。
そういえば、前巻のロシア語翻訳するの忘れてた。今からしてきまーす。
(1分後)あ、ハイ。楽しませてもらいました。
まあこんなところですかね。
マーシャの素晴らしさ、綾乃の素晴らしさ、そういえば今回触れてない有希、もちろんアーリャの素晴らしさ、エトセトラエトセトラ。
書こうと思えば幾らだって書いてやりますが、というか内容についてなんか触れろよって思わなくないんで触れます。
最初らへん→アーリャ小悪魔!!
遊園地らへん→乃々亜可愛い!!
真ん中らへん→有希かわいい!!
体育祭らへん→マーシャかわいい!!
まとめて→みんなかわいい!!
というわけで、皆読みましょう。
以上です。


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2024年11月24日

旧ラノベレビュー一覧5

ラノベってありますけど満足も含みます。タイトル詐欺誠にごめんなさい。

(2024/06/24 18:14)
(2024/06/24 18:14) 前回から約0分
(2024/06/24 18:42) 前回から約38分
(2024/06/24 18:42) 前回から約0分
(2024/07/05 22:25) 前回から約11.16日
(2024/07/05 23:14) 前回から約49分
(2024/07/07 02:05) 前回から約1.12日
(2024/07/10 22:24) 前回から約3.85日
(2024/07/21 01:45) 前回から約10.14日
(2024/07/22 17:06) 前回から約1.64日
(2024/07/23 01:22) 前回から約8.3時間
(2024/07/23 19:36) 前回から約18.2時間
(2024/07/24 01:44) 前回から約6.1時間
(2024/07/26 00:14) 前回から約1.94日
(2024/07/29 21:51) 前回から約3.90日
(2024/07/30 03:05) 前回から約5.2時間
(2024/07/31 16:54) 前回から約1.58日
(2024/08/02 02:06) 前回から約1.38日
(2024/08/02 22:32) 前回から約20.4時間
(2024/08/03 04:08) 前回から約5.6時間
(2024/08/05 03:25) 前回から約1.97日
(2024/08/06 04:13) 前回から約1.03日
(2024/08/07 01:5) 前回から約21.7時間
(2024/08/08 03:04) 前回から約1.05日
(2024/08/11 23:09) 前回から約3.84日
(2024/08/15 12:32) 前回から約3.56日
(2024/09/10 00:23) 前回から約25.49日
(2024/09/19 15:26) 前回から約9.63日
(2024/09/22 21:35) 前回から約3.26日
(2024/09/23 00:40) 前回から約3.1時間
(2024/09/24 00:57) 前回から約1.01日
(2024/11/10 15:48) 前回から約47.62日
(2024/11/23 00:25) 前回から約12.36日
(2024/11/23 03:18) 前回から約2.9時間
(2024/11/24 02:03) 前回から約22.8時間
(2024/11/26 21:27) 前回から約2.81日
(2024/12/08 01:30) 前回から約11.17日
(2024/12/08 03:25) 前回から約1.9時間
(2024/12/08 22:44) 前回から約19.3時間
(2025/01/13 14:46) 前回から約35.67日
(2025/01/13 20:28) 前回から約5.7時間



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